このバージョンの Portfolio Server には、新しい機能が追加されただけでなく、最新のオペレーティングシステムとの互換性が最大限に維持されるようになりました。
Portfolio Server 8.5をすでにお持ちのお客様は、Ver. 8.5.4(Win版)、Ver.8.5.4(Mac版)をダウンロードすることにより無償でご利用いただけます。 また当プログラムは30日間体験版として無償でご利用いただくことができます。ご購入前のご検討に是非ご活用ください。
■主な改良点
詳細はインストーラに含まれるリリースノートをお読みください。
■インストール方法
Portfolio Serverのインストールについて
Portfolio Serverをインストールするには、インストーラアイコンをダブルクリックし、画面に表示される指示に従います。
Portfolio Server アプリケーションにはインターフェイスはありません。Server の機能は、Portfolio クライアントソフトウェアを通じてアクセスすることができます。ハードウェアまたはソフトウェアファイアウォールを使用している場合は、Portfolio Server 通信用にポート 2903 を開放してください。
インストールの完了とセットアップの詳細については、同梱されている 『Portfolio Server ユーザーガイド』を参照してください。ユーザーガイドは、製品 CD にも収録されています。
前のバージョン
Portfolio Server 8.5 をインストールする前に、以前の Portfolio Server バージョンをアンインストールすることをお勧めします。
■動作環境
次の要件は最小条件で、それほどサイズ の大きくないファイルを使う、小規模のクリエイティブワークグループ用に設計されています。実際には、よりパワフルなシステムが必要になる場合があります。
Windows 版 Portfolio Server
・Windows 2000 SP4、Windows XP SP2、Windows Server 2003 SP2 のいずれか
・サーバークラスのプロセッサ(1GHz 以上推奨)
・物理 RAM 容量 512MB(1GB 以上推奨)
・500MB 以上のハードディスク空き容量
・1024 x 768 以上のディスプレイ
・10 メガビット以上のネットワークインターフェイス
・QuickTime 7 以降
・ウェブブラウザ
・Adobe Reader 5 以降
・Office ファイルをテキストインデックス化しサムネールを作成するための Microsoft Office 2003 SP2 以降
Macintosh 版 Portfolio Server・Mac OS X 10.4.9 以降
・1 GHz 以上の G4、G5、Intel Core プロセッサ
・RAM 容量 512MB
・500MB 以上のハードディスク空き容量
・QuickTime 7 以降
・1024 x 768 以上のディスプレイ
・Adobe Reader 5 以降
・10メガビット以上のネットワークインターフェース
・適切なストレージ、バックアップ、電源管理、ネットワーク帯域幅
■ダウンロード
Extensis Portfolio Server 8.5.4J アップデータダウンロードページへ