■修正された項目
- このアップデータでは以下の問題を修正しました。
- パス情報を確認する際に起きる不具合を修正しました。
- 十分なブリードを持たない回転した線を計算する際の不具合を修正しました。
- PDFドキュメントで使用される、いくつかの特色塗りの値を識別する際の不具合を修正しました。
- ESPF画像を完全にスキャンするのを妨げるバグを修正しました。
- PDFドキュメントのテキストのICCカラースペースの塗りの値を識別する問題を修正しました。
- 配置画像の透明効果を検出する際の問題を修正しました。
- Postscriptエミュレータへの印刷レポートの問題を修正しました。
- プリントのスケールをレポートに保持する問題を修正しました。
- PDFドキュメントのページ内の画像を無視する原因となる問題を修正しました。
- EPSF画像の解像度が不明な場合、デフォルトの72DPIと表示するのを変更しました。
- QuarkXPressドキュメントのバックグランドのトラップ識別に関する問題を修正しました。
- ファイル名が同じであっても、素材の場所が異なり修正日が等しい場合には、同一ファイルと認識されなくなりました。(以前は、収集時に名称の変更が行われていました)
- グランドコントロールのスポットカラーの結果がリストされない問題を修正しました。
- PDFドキュメント内にある特定の画像がフォームオブジェクトの場合、レポートに表示されない問題を修正しました。
- いくつかのAppleScriptがr14で失敗する問題を修正しました。
- Creator6ドキュメントを参照する特定のフォントを探す際の問題を修正しました。
- Creator6 ドキュメントで参照されるサーバー画像のハンドリングを修正しました。
- PDFドキュメントで保持されるEPSFがリストされない問題を修正しました。
■新機能
このアップデータでは、以下の機能が追加されました。
グランドコントロールに「Pantone以外」を追加しました。
[command]キーを押しながら複数のファイルをドラッグ&ドロップすると、複数のファイル収集をする機能を追加しました。
収集ウインドウの画像ポップアップメニューに、保持されている画像も含める機能を追加しました。
■アップデート方法
「FLIGHTCHECK-J CLASSIC Upd」アイコンをダブルクリックして起動してください。
インストールされている「FLIGHTCHECK-J CLASSIC 4.x」の場所を指定するダイアログが表示されますので、現在ご使用中のFLIGHTCHEC-J CLASSICを選択してください。