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STRATA 3D CX 4.2J アップデータダウンロード

以下のアップデータをご利用いただくことによって、「STRATA 3D CX 4.1J for Mac OS X」、「STRATA 3D CX 4.1J for Win」を、それぞれ STRATA 3D CX 4.2Jへアップデートすることができます。

STRATA 3D CX 4.1J for Mac OS X から4.2J for Mac OS Xへのアップデート
STRATA 3D CX 4.1J for Win から4.2J for Winへのアップデート:
STRATA 3D CX 4.2J テクニカルノート:


※時間帯によってダウンロードのリクエストが集中することで、ダウンロードが開始されないケースの場合、時間をおいて再度お試しください。
※Mac OS X環境でSafariをお使いの場合にサーバーが応答しないといったケースがあります。他ブラウザでアクセスすることで解消されることもあります。


STRATA 3D CX 4.1J for Mac OS X から4.2J for Mac OS Xへのアップデート:

このアップデータはSTRATA 3D CX 4.1J for Mac OS Xをアップデートの対象として、STRATA 3D CX 4.2J for Mac OS Xへのアップデートを行います。
このアップデータを起動する前に「STRATA 3D CX 4.1J for Mac OS X」をディスク上にインストールしておいてください。

STRATA 3D CX 4.2J for Mac OS X アップデータダウンロード:
S3DCX42M_Upd.sit(14.4 MB)

※このアップデータを使って、STRATA 3D CX 4.2Jにアップデートした場合、最初に起動する際に、 「STRATA 3D CX 4.1J」のCD-ROMを、CD-ROM ドライブに挿入しておく必要があります。

アップデート方法
以下の手順に従ってアップデータを実行してください。

1. ダウンロード後の圧縮ファイル「S3DCX42M_Upd.sit」をダブルクリックにて解凍します。

2. 解凍後の「S3DCX42M_Updater」を、ダブルクリックにて起動します。

3. 「更新」ボタンをクリックするとアップデートが開始されます。アップデータの指示に従ってアップデート作業を行って下さい。

複数のStrata 3D CX 4.1Jがインストールされている場合、 アップデート時に全てのプログラムがリスト 表示されます。アップデートしたいプログラムを選択して、アップデート作業を継続してください。


■STRATA 3D CX 4.1J for Win から4.2J for Winへのアップデート:

このアップデータはSTRATA 3D CX4.1J for Winをアップデートの対象として、STRATA 3D CX 4.2J for Winへのアップデートを行います。
このアップデータを起動する前に「STRATA 3D CX 4.1J for Win」をディスク上にインストールしておいてください。


STRATA 3D CX 4.2J for Win アップデータダウンロード:
S3DCX42W_Upd.exe(17.4 MB)

※このアップデータを使って、STRATA 3D CX 4.2Jにアップデートした場合、最初に起動する際に、 「STRATA 3D CX 4.1J」のCD-ROMを、CD-ROM ドライブに挿入しておく必要があります。

アップデート方法
以下の手順に従ってアップデータを実行してください。

1. 「STRATA 3D CX J」CD-ROM(STRATA 3D CX 4.1 日本語版のCD-ROM)を使って、デフォルトのインストール先に「STRATA 3D CX 4.1J」をインストールしてください。
このアップデータは、デフォルトのインストール先にインストールされているSTRATA 3D CX 4.1Jを対象にしてSTRATA 3D CX 4.2Jへアップデートします。
2. ダウンロード後の実行ファイル「S3DCX42W_Upd.exe」をダブルクリックしてください。解凍後に、自動的にアップデータが起動します。

3. アップデータの指示に従って、アップデート作業を行ってください。



STRATA 3D CX 4.2J テクニカルノート:

STRATA 3D CX 4.2Jに於いて、追加された新機能、改善された機能や最適化された機能は以下の通りです。

ポリゴンメッシュ/ポリスプラインのモデリング機能
ポリゴンメッシュ/ポリスプラインのモデリングに於いて、エッジモードのコンテキストメニューにブリッジコマンドが新たに追加されました。
このコマンドを使用することによって、ポリゴンメッシュの穴を埋めて、ポリゴンメッシュを復元することが可能となります。
このコマンドを使用する場合のルールは以下の通りです。
 1. 相対するエッジを選択しておく必要があります。
 2. 通常、1つのポリゴンメッシュを復元するために、このコマンドを使用します。

オブジェクト編集モードに於いて、UVバーナー、フィレット、スムージング、シックネス、面反転の機能は使用できないように変更されました。

サブディバイドコマンドを適用したオブジェクト上で、UVバーナーを使用した際の不具合が改善されました。新しいUVバーナーでは、サブディバイドコマンドにより細分化されたメッシュではなく、ケージをベースにしてUVの適用を行います。

ベジェ編集機能
ベジェ領域にポイントを追加する際のコードを改善しました。

ベジェカーブを計算する際のコードを改善しました。

ベジェ編集時にポイントを追加した場合、この処理を取り消す(Mac:Command+Z/Win:Ctrl+Z)処理が正しく動作するように改善されました。

ベジェ編集時にポイントを削除した場合、この処理を取り消す(Mac:Command+Z/Win:Ctrl+Z)ことができるようになりました。

ベジェカーブの編集時に上部のベジェカーブが選択しやすくなるように、重なっているベジェカーブのハンドリングが改善されました。

ベジェカーブ上で新たにポイントを追加する際に、クリックした位置に正しく作成されない問題を改善しました。

ベジェカーブの編集時にマウスフィルターの設定が利用できるようになりました。

テクスチャー作成/編集機能
UV形式以外のテクスチャーをテクスチャー回転ツールで回転させた場合、テクスチャーの方向が反転してしまう不具合を改善しました。

Adobe Photoshopファイル(拡張子:.psd)を読み込む際に、処理状況を示すダイアログを表示するように改善されました。
これはファイルのサイズが大きい場合、各種パレットの反応が鈍くなってしまう問題を改善します。

オブジェクトプロパティの「テクスチャー」タブでオブジェクトに適用されたテクスチャーを削除した場合、この処理を取り消す(Mac:Command+Z/Win:Ctrl+Z)ことができるようになりました。

OBJファイル読み込み機能
OBJファイルを読み込む際に、ファイルによってはクラッシュしてしまう問題を改善しました。

VRML2ファイル読み込み/書き出し機能
複数のテクスチャーを書き出すことができるようになりました。

円柱オブジェクトと円錐オブジェクトが正しい位置に配置されるように改善されました。

カメラ、ポイントライト、スポットライトの位置と方向が正しく設定されるように改善されました。

レンダリング機能
レイディオシティレンダリングのために、いくつかの最適化を行いました。

マルチプロセッサのために、いくつかの最適化を行いました。

既存のイメージ/アニメーションファイルに連番が使用されていた場合に、既存のファイルの上書きを避けるための改善を行いました。

環境設定/「レンダリング」タブのレンダリングサウンドのポップアップメニューにて、先頭の「.」(ピリオド)が付加されている音声ファイルを表示しない問題を改善しました。

いくつかのサスペンドレンダリングに関する改善を行いました。

ワイヤーフレームメッシュと他のメッシュの表示に関するパフォーマンスを改善しました。

OpenGLレンダリングで再描画に関するパフォーマンスを改善しました。

サスペンドファイルを作成する際の処理に変更が加えられました。
イメージ/アニメーションファイルの名前を入力した後、その名前がサスペンドファイルにも使用されるようになりました。
これによって、イメージ/アニメーションファイルとサスペンドファイルの名前を2回入力する必要がなくなりました。
※同名のサスペンドファイルが既に存在する場合は、サスペンドファイルのための保存ダイアログが表示されます。

サスペンドファイルを保存した後にレンダリングを再開させる際、ファイル名の入力のためのダイアログが表示されなくなりました。

Mac版とWindows版で、ソリッドテクスチャーのノイズ/変化率の設定に伴うレンダリング結果の不一致を改善した。
この問題はノイズ/変化率属性の設定が可能なマーブル、ストーン、ウッドのようなシェイダーで発生していました。

プレファレンス/「レンダリング」タブのレンダリングサウンドのポップアップメニューに影響を及ぼす不具合を修正しました。(Windowsのみ)

クラッシュを引き起こす問題の改善
押し出しツールで稀にクラッシュする可能性のある問題を改善しました。

マルチプロセッサ上で複雑なレイディオシティレンダリングやフォトンレンダリングを行った際、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

マルチプロセッサ上で複雑なレイディオシティレンダリングやフォトンレンダリングを行った際、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

マルチプロセッサ上でブーリアンオブジェクトのオクトツリーが原因で稀にクラッシュする可能性のある問題を改善しました。

モデルファイルから不正なUVエントリーを読み込んだ際、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

デフォームツールを使用している際に、メモリーに悪影響を及ぼす問題を改善しました。

Mac OS X 10.3.6上で高解像度イメージのレンダリングをしている際に、「アウト・オブ・メモリー」のエラーが発生してしまう問題を改善しました。

潜在的ないくつかのバグとメモリー関連の問題を改善しました。

オフセットのリセンターの処理を取り消しした際に、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

OpenEXRファイルやHDRIファイルの読み込みの際に、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

SWF(ビットマップイメージ)の書き出しの際に、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

ランダムなクラッシュを誘発する可能性のある問題を改善しました。

レンダリング処理を終了させる際に、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

ダブルクリックによって開いたオブジェクト編集ウィンドウでレンダリングしている際に、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

いくつかのプリンタドライバーによって、クラッシュする可能性のある問題を改善しました。

その他
ユーザグリッドの方向制御で発生していた問題を改善しました。

テクスチャー回転ツールを選択した際、表示される回転方向ゲージが見やすいように大きさを変更しました。

押し出しツール、パス押し出しツール、スキンツールでドラッグによるオブジェクトの選択における潜在的な不具合を改善しました。

ディスプレースメントマップを使ったアニメーションが利用可能となりました。

ナビゲーションウィンドウ(開くダイアログ)のパフォーマンスを改善しました。

plusメニューに於いて、選択した項目が正しく表示されない不具合を改善しました。

書き出しダイアログでは、最後に選択したファイルタイプを記憶するように変更されました。(Mac OS Xのみ)

リソースパレットのplusメニューで「パレット格納」が正しく機能しない問題を改善しました。

プロジェクトウィンドウのカメラオブジェクトとスポットライトオブジェクトのネーミングに関する問題を改善しました。

YPEとCREATORリソース情報を含むOpenEXRファイルとHDRIファイルを、読み込む際に発生していた問題を改善しました。

シェイプウィンドウでシェイプの名前が表示されない問題を改善しました。

マニュアルに記載されていない情報
アニメーション・イベント-マーカー・スケーリング・モディファイアキー:
Windows:Ctrl-right-click-drag
Mac OS X:control-option-click-drag



ご不明な点などがございましたら、株式会社ソフトウェア・トゥー、サポートセンタ ーまでお問い合わせください。



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