SOFTWARE Too:株式会社ソフトウェア・トゥー

DxO Labsの開発する先端を行くデジタル画像編集ソフトウェア

DxO PhotoLab

DxO PhotoLab エリート日本語版 キャンペーン版
パッケージ版キャンペーン価格:14,900円(税込み)
※通常販売価格:19,900円

DxO PhotoLab エッセンシャル日本語版 キャンペーン版
パッケージ版キャンペーン価格:9,900円(税込み)
※通常販売価格:12,900円

※全国の家電量販店でもご購入いただけます。
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DxO PhotoLab へのアップグレードについて
2017年9月1日以降に DxO OpticsPro 11 のパッケージ版をご購入されライセンス認証を受けた方は、DxO PhotoLab への無償アップグレードが可能です。
無償アップグレードは DxO Labs 社のサイトのお客様アカウントから入手可能です。

また、それ以前の DxO OpticsPro からのアップグレードはこちらからご購入いただけます。


DxO PhotoLab 主な機能

コントロールポイント(U Pointテクノロジー)【NEW】

DxO独自の部分調整機能を使って、画像の特定部分の手動補正が可能になり、より創造的な写真を実現できるようになりました。コントロールポイント(U Pointテクノロジー)、段階フィルタ、自動マスクつきブラシ、修正ツール等の部分調整機能を利用できます。

PRIME:高性能ノイズ除去

超高感度 ISO で撮影した場合でも、細かいディテールや鮮やかの色調が再現できます。DxO PhotoLab の画期的なノイズ除去テクノロジー PRIME は、高画質を優先することを目的に開発されました。
このツールの持つアルゴリズムは画像を深く解析することで、細かいディテールとノイズを区別します。
1つのピクセルを周りの約1000個のピクセルと比較をすることにより、画像内のパターンを認識し、ノイズ除去した部分のピクセル情報を補完します。ノイズを除去しながらも、特に暗い部分のディテールや彩度を保ち、質感を再現することで高画質を実現します。

より高速に、より高性能に

ボケ効果の保持と補正処理のスムーズな推移が実現され、細かなディテールおよび色調(特にシャドウ部)、さらに質感が再現されることにより非常に高い画質が達成されました。
新開発されたアルゴリズム内臓の PRIME 2016 ノイズ除去テクノロジーは、RAW 画像の処理が4倍早くなりました。とくに超高感度撮影の画像処理が短縮されました。

DxO ClearView:ワンクリックで画像をクリアに

DxO ClearView は、風景写真でよく見られる白いもやや都市写真のスモッグを除去することができます。画像にマスクをかけたり多くのスライダを操作する必要はありません。DxO ClearView が画像内の色情報を詳しく解析して最適な補正を行ってくれるので、ワンクリックで画像内のコントラストが即座に改善されます。

マイクロコントラスト

  • 画像内の細かなディテールを見分け自動的に再現
  • ただし、顔が検知されたりノイズの多い画像には非適用

選択トーン補正の改善

  • 画像内の細かなディテールを見分け自動的に再現
  • 中間トーンをよりよくカバーすることで自然で美しい階調を表現

画像の全体画面表示モード

  • ワンクリックで画像をモニターいっぱいにプレビューすることが可能

レーティングと処理タグ設定のショートカットキー

  • 新規追加のキーボードショートカットを使って簡単に画像の整理が可能

スライダの反応性

  • 反応速度が2倍になり、使いやすさが向上

DxO Smart Lighting:光を自在にコントロール

DxO 独自の自動補正最適化ツールである DxO Smart Lighting を使えば、画像内の露光アンダーや露光オーバーの部分のディテールや質感を再現することが可能です。RAW ファイルに隠されていた画像情報を引き出すことで、強い逆光や非常に暗い部分でも威力を発揮します。〔選択的トーン補正〕機能を使えば、ハイライト、中間トーン、シャドウ、ブラックと光量の違う部分別に露光調整をすることが可能です。

光学モジュールを活用することで DxO PhotoLab は、色収差、ディストーション(たる型、ピンクッション、魚眼レンズ)、レンズブラー(画像の中央から周縁部にかけて均一に補正)、ヴィネットという画像内の光学的欠陥を比類なきレベルで補正します。

スポット重点モード

DxO Smart Lighting の機能スポット重点モードは、カメラのスポット測光モードと同様な効果を、撮影後のレタッチ工程で適用することが可能です。人の顔を自動検知し最適な露出を適用することができます。手動モードで範囲した部分を優先的に考慮して画像全体を補正します。これにより、補正のスライダを極端に上げても被写体の自然な感じを失うことなく美しい階調とディテールを表現させます。


より細かいディテールを再現
DxO Smart Lighting は、画像の内容解析を改善し、よりよい効果を自動的に得ることが出来るようになりました。手動モードでは、スライダをピンポイントで適用でき、ダイナミックレンジのよりよいコントロールが出来ます。

カメラ機器の特性に合った光学補正:あなたのレンズの限界に挑戦

DxO PhotoLab はカメラのモデル毎に専用ラボで科学的なキャリブレーションを行うことにより、画像内の光学的欠陥を補正しハイレベルな高画質を実現します。

  • ディストーション(たる型、ピンクッション、フィッシュアイ)
  • 撮影条件を考慮したヴィネット
  • 画像を深く解析した色収差
  • 中心から周縁部に向けてシャープネスを改善し自動的に均一化させることによるシャープネスの向上

DxO PhotoLab の光学モジュールには、特定のカメラとレンズの組み合わせの特性に関する情報が内蔵されており、撮影に使ったカメラ機器に最適な補正を自動的に適用できます。カメラとレンズの組み合わせ総数は既に3万個を越しています。

レンズブラー補正:画像のシャープネスを向上

DxO PhotoLab は非常に正確にディテールを引き出すことができます。少しオーバーに調整しようとしても、色調を変えることなく、アーチファクトは最小限に抑えることができます。レンズの性能に関する高度な知識を活用することで、DxO 独自の DxO レンズブラーは、画像内のシャープネスを均一にし、全体をシャープに仕上げることが可能です。

カラーレンダリング:色鮮やかな画像に

専用ラボでのカメラ機器のキャリブレーションにより、カメラ機種毎に特有な〔カラーレンダリング〕を忠実に再現したり、複数のカメラで撮られた画像のレンダリングの統一を図ることが出来ます。
〔彩度過多補正〕ツールを使えば、非常に彩度の高い部分でもディテールや質感を再現できます。

強力、かつ効果的

ワークスペースの最適化

論理的に配置構成されたツールバーと補正パレットにより、主要なツールにダイレクトにアクセスできます。また最重要な補正ツールは直ぐ目に入るように設計されています。DxO OpticsPro のアドバンス機能は、要求度の高いフォトグラファー達に更に進んだ補正を可能にします。また補正パレットをカスタマイズしたり、自分がよく使う補正ツールをパレットに集約したり出来ます。

直感的で柔軟なワークフロー

DxO OpticsPro のエクスポート機能は、補正した画像をプレビューしたり、直接処理できます。〔ハードディスクにエクスポート〕機能を使えば、数クリックで画像を処理しハードディスクに保存でき、〔他のアプリケーションにエクスポート〕機能を使えば、DxO の他のソフトウェア(DxO ViewPoint と DxO FilmPack)に加え、パノラマ、レタッチ、ハイダイナミックレンジ、カタログなどのソフトウェアに転送できます。

また補正した RAW と JPEG 画像を Flickr のギャラリーや Facebook のアルバムにワンクリックで直接投稿も出来ます。

初心者でも簡単操作

例えば、補正カーソルの使い方がよく分からない時など、補正パレット内蔵のテキストヘルプで補正ツールに関する説明を参照できます。より高度な使い方を知りたい方は DxO Academy にあるマニュアル、チュートリアル、ウェビナー、ビデオを是非活用してください。

強力なジオメトリ補正機能を追加

新改善 DxO ViewPoint プラグインを追加することで、パース歪みとボリューム歪像の補正が可能になります。ボリューム歪像補正は DxO 独自の機能で、広角レンズを使用した際に発生する画像周縁部の被写体の歪みを自然に補正できます。プラグインを使えばDxO OpticsPro 内で DxO ViewPoint のシンプルでヴィジュアルな強力なツールを RAW と JPEG 画像に対して適用できます。

世界に一つしかない画像感を作成

クリエイティブな画像編集ソフトウェア DxO FilmPack を使えば、銀塩フィルムの画質と感動をデジタル写真で実現できます。DxO OpticsPro のプラグインとして使用することで、DxO の専用ラボで細かくキャリブレーションされた80種類以上の伝説的な銀塩フィルムの、スタイル、色調、粒状感を忠実に再現します。また DxO OpticsPro 内に専用パレットが用意され、オリジナルな画像感のプリセットや、テクスチャ、フレーム、ヴィネットなどの効果を併用することで限りない表現の可能性を追求できます。

高い生産性

ライブビュー:補正結果を即座に表示

画像に適用した補正がライブビュー機能で即座に表示されることで、画像ブラウザで画像の選択が楽に出来ます。

DxO プリセット:ワンクリックで画像を補正

DxO OpticsPro 内蔵のプリセットは、〔ポートレート〕、〔風景〕、〔モノクロ〕、〔ダイナミックレンジ(シングルショットHDR)〕のようにテーマ別に開発された画像感を適用でき、〔雰囲気〕プリセットでは、彩度を抑えたり、カラーフィルタを使ったクリエイティブな画像感を作成できます。またプリセットのプルダウンメニューにより、様々なプリセットにすばやくアクセスし、ヴィネットという形でプレビューでき、直接適用できます。〔プリセットエディタ〕を使えば、自分の好みのプリセットを作ることが出来、画像の補正作業後、補正パラメータを保存し、一連の画像に適用できます。

バッチ処理

DxO OpticsPro 内蔵のプリセットを使えば、一連の画像に、色調、コントラスト、シャープネス、ノイズ除去、光学補正などをすばやく施し均一な画像を実現できます。また、自分で行った補正内容を使ってプリセットを作成して、一連の画像に適用することも出来ます。


他の機能

モワレ除去

  • 細かい模様(フェンス、布地、タイル等)に発生する色つきパターンを補正。

カラーレンダリング

  • 弊社ラボで実施されるカメラのキャリブレーションプロセスにより、カメラ独自のレンダリングを維持したり、複数のカメラを使って撮影した場合でも、別のカメラのレンダリングを適用して見た目も統一を実現。

彩度過多補正

  • 画像内の彩度が非常に高い部分でも豊かなディテールと質感を再現。

ICC プロファイル管理

  • レンズやカメラセンサーについたゴミによる目障りな黒い点を画像から除去。バッチ処理も可能。

ダスト除去

  • レンズやセンサーについているホコリをワンクリックで除去。バッチ処理も可能。

画像のソート

  • カメラ機種、ISO 値、処理ステータス、バーチャルコピー番号等で画像を選び出すことが可能。

プリント機能

  • フルサイズやコンタクトシートで簡単にプリントすることが可能。

レティナディスプレイとの互換性

  • Mac OS X のレティナディスプレイの高画質表示に対応し、高解像度での画像のプレビュー可能