SOFTWARE Too:株式会社ソフトウェア・トゥー

DxO Labsの開発する先端を行くデジタル画像編集ソフトウェア

DxO ViewPoint 3

DxO ViewPoint 3 日本語版 キャンペーン版
パッケージ版キャンペーン価格:4,900円(税込み)※通常販売価格9,900円

※全国の家電量販店でもご購入いただけます。
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主な機能:広角レンズの強い味方

ミニチュア効果 ★新機能★

ティルトシフトレンズによるミニュチュア効果を再現。高価なティルトシフトレンズが必要な被写界深度の削減効果と同等の効果を再現します。DxO Labs の精巧な補正エンジンで、ボケ表現を正確にシミュレーションしながら、ブラー勾配を完全に再現することができます。
特に写真のハイライト部で、立体感を保つことが可能です。

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ティルトシフト
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複雑なパース歪みも補正

建築や都市写真では、被写体とフォトグラファーの位置により、建物の縦や横のラインの平行が失われてしまうことがあります。DxO ViewPointは、複雑なパース歪みでも簡単に補正することが出来ます。建物の正面上で、平行にしたいラインに沿って基準線を配置するだけで、建物の正面は本来の形を取り戻すことが出来ます。補正後、DxO ViewPointが画像上の利用できる部分を自動的に判断してクロップをします。

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〔長方形を強制〕モードを使えば、画像に2方向(水平方向と垂直方向)のパース歪みがある場合、4つのアンカーポイントを配置することで、被写体の正面を長方形に補正することが出来ます。〔8ポイント〕モードを使えば、より複雑なパース歪みの補正も可能です。水平方向と垂直方向の基準線をそれぞれ独立して配置することで、複数の面を使ったパース補正も正確に行うことが出来ます。

DxO ViewPointのアドバンス機能を使えば、自分の好みに合わせて補正の度合いを調整したり、クロップ範囲を変更できます。

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ディストーション補正:画像内の直線をまっすぐに

DxO ViewPointには、撮影に使ったレンズが原因で発生する、たる型、ピンクッション、フィッシュアイという様々なタイプのディストーションを補正するツールが用意されています。ディストーション補正後、パース歪みの補正を問題なく適用できます。またDxO Labsのノウハウを活用したDxO光学モジュールにより、使用したカメラとレンズの組み合わせに合った補正を自動的に適用できます。独自のキャリブレーションプロセスによって開発されるDxO光学モジュールには、カメラとレンズの特性に関する多くの情報が内蔵されています。モジュールの数は今後も更に増やしていく予定です。

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水平線の傾きを補正

画像内の水平線上に基準線を配置するだけで傾いた水平線を補正し、バランスのとれたリアルな風景写真を実現できます。カーソルを使って傾きの角度を手動で決める面倒はありません。また画像を自分の好みで意図的に傾けることで、クリエイティブな効果を得ることも出来ます。傾きにより、画像に動きをつけたり、落ち着いた感じを出したり出来ます。

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ヴィジュアルで直感的

ヴィジュアルな補正ツール

パース補正のツールの使い方は目で見た分かりやすさを優先し、画像内で補正したい基準線を描くだけで、わずか数クリックで補正が可能です。また複雑なパース歪みでも、使い方はとても簡単です。画面を部分的に拡大できる〔ルーペ〕ウィンドウを使えば、アンカーポイントの位置を、より正確に配置することが出来ます。DxO ViewPointのツールのアイコンは、その機能が一目で分かるようにデザインされています。

視点を変える補正

DxO ViewPointを使えば、思い通りに画像の撮影時の視点を変えることが可能です。視点の移動は、垂直方向と水平方向の両方が可能です。

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自動クロップ:最大サイズで切り抜き

パース歪みや傾いた水平線を補正したり視点を移動した後、自動クロップ機能で、元画像のアスペクト比(縦横比)を維持したまま最大サイズにクロップ(切り抜き)できます。これはDxO独自の機能です。また、手動でアスペクト比を設定したり、自由にクロップ枠を変更できます。更に三分割法線を表示すれば、より効果的なクロップが出来ます。補正後の画像全体をクロップ枠内に入れることも可能で、ボリューム歪像補正を適用した場合、画像のアスペクト比を維持したまま、クロップ枠を設定できます。

補正後画像上の黒くなった部分は、写真レタッチ用のソフトウェアを使って埋めることも出来ます。

プラグイン版とスタンドアロン版

DxO ViewPointの DxO OpticsPro用プラグイン

DxO ViewPointのDxO OpticsPro用のプラグインは、DxO OpticsPro内に専用パレットとして表示され、全ての機能が簡単に利用できます。パース歪みやボリューム歪像補正をDxO OpticsPro内で補正作業中の画像に直接適用することが出来ます。DxO OpticsPro内で使うことで、RAW画像のジオメトリ補正が可能になります。

DxO ViewPointのプラグインはDxO OpticsProのバージョン10からサポートしています。

DxO ViewPoint:1ライセンスで5通りの使い方

DxO ViewPointには、スタンドアロン版以外にもAdobe® Photoshop®、Lightroom®、Elements®、Apple® Aperture®用のプラグインが用意されています。スタンドアロン版では、アプリケーションを起動し、画像を開いて直接補正を適用します。

プラグイン版では、ホストアプリケーションから直接DxO ViewPointを起動し、補正作業後にホストアプリケーションに戻って補正画像を開くことが出来ます。