SOFTWARE Too:株式会社ソフトウェア・トゥー

インクジェットプリンタ向けプルーフィングソリューション

EFI Fiery eXpress 4.6 と EFI Fiery XF 7 の違い

EFI Fiery eXpress の開発は EFI Fiery XF の開発資産を継承している為、EFI Fiery XF の機能を限定した廉価版になります。大判インクジェットプリンタ向けのプルーフィングソフトとして世界で最大のインストールベースがあるため、高機能でも廉価版でご提供する事が可能になりました。EFI Fiery eXpress はプリセットで簡易色校正出力を可能にしますが、EFI Fiery XF ではオプションモジュールなどを組み合わせ、カラーマネージメントや複数のプリンタ利用など高機能なソリューションとしてプロのあらゆるニーズに対応します。

EFI シリーズ機能比較

×:非対応  ○:オプション追加で対応  ◎:対応

Fiery eXpress Fiery XF
複数プリンタへの同時出力 ×
メディアプロファイル作成 ×
プロファイル編集 ×
プロファイル最適化 ×
リファレンスプロファイル(icc)作成 ×
ネスティング機能
タイリング機能 ×
色調整(トーンカーブ)
スポットカラー(特色)対応
クライアントマシンからRIPへ出力
1bit tiff 対応 × ×
TIFF 書き出し ×
PDF 書き出し × ×
最小限のメディア消費量機能 ×

RIP 処理速度の違いについて

EFI Fiery XF では、Adobe PostScript エンジン、Adobe PDF Print エンジン共にエンジン数を「4」に設定できる為、複数のジョブをそれぞれのコアに割り当て処理速度を向上させることができます。
一方 EFI Fiery eXpress では、Adobe PostScript エンジン、Adobe PDF Print エンジン共にエンジン数は「1」から変更することはできません。