SOFTWARE Too:株式会社ソフトウェア・トゥー

インクジェットプリンタ向けプルーフィングソリューション

EFI Fiery eXpress FAQ

Q:EFI Fiery eXpress と EFI Fiery XF の違いは?

A:EFI Fiery eXpress の開発は EFI Fiery XF の開発資産を継承している為、EFI Fiery XF の機能を限定した廉価版になります。
大判インクジェットプリンタ向けのプルーフィングソフトとして世界で最大のインストールベースがあるため、高機能でも廉価版でご提供する事が可能になりました。
EFI Fiery eXpress はプリセットで簡易色校正出力を可能にしますが、EFI Fiery XF ではオプションモジュールなどを組み合わせ、カラーマネージメントや複数のプリンタ利用など高機能なソリューションとしてプロのあらゆるニーズに対応します。

Q:EFI Fiery XF にクロスグレード可能ですか?

A:クロスグレードライセンスをご提供しています。Software Too または担当営業までお問い合わせください。

Q:EFI Fiery eXpress 4.6 Large は24インチ以下のプリンタにも対応していますか?

A:対応していません。EFI Fiery eXpress 4.6 Large は24インチ以上のプリンタ、EFI Fiery eXpress 4.6 Small は18インチまたはA2までのプリンタへの出力に対応します。

Q:自分が使用しているマシンにインストールして使用できますか?

A:必ず EFI Fiery eXpress 専用のマシンをご用意してください。

Q:EFI Fiery eXpress をインストールするマシンに他のアプリケーションをインストールしても大丈夫ですか?

A:Adobe Reader とアンチウィルスソフト以外はインストールしないでください。
他のアプリケーションがインストールされていると Fiery eXpress が動作しない、または動作が不安定になる場合があります。

Q:サードパーティ製の用紙を使いたいが、それらのメディアプロファイルを作成していただけますか?

A:印刷の標準カラーでプリントする事を前提に EFI Fiery eXpress では標準の印刷プロファイルと Software Too またはプリンターメーカーの純製紙の一部についてメディアプロファイルを用意しています。
プロファイルは複雑な著作物なので簡単に配布できるものではありません。また、精度が高い用紙プロファイルはメディアやプリンタ、使用インク、プリントモード別に作成する必要があり大変手間がかかる作業を必要とします。
独自でメディアプロファイルを作成したい場合、Software Too にご相談いただくか、ユーザー定義の用紙プロファイルを作成するオプションソフトが提供される EFI の上位ソリューション、EFI Fiery XF をご購入の上、用紙プロファイルを作成しご利用される事をご提案いたします。

Q:EFI Fiery eXpress では出力できるドキュメントサイズに制限はありますか?

A:15m まで出力可能です。
アプリケーションで制限されているサイズより大きなサイズで出力したい場合は、EFI Fiery eXpress で出力倍数を設定することで可能になります。

Q:Hot Folder(ホットフォルダ)を Fiery eXpress がインストールされているマシン以外の別のネットワーク上に作成して使用することはできますか。

A:いいえ、できません。Hot Folder は必ず Fiery eXpress の動作している PC のローカルディスク上に作成して運用してください。

Q:複数のデータをネスティング出力することはできますか?

A:できます。またデータの並びなども自由に変更できます。

Q:タイリングでの出力はできますか?

A:できません。上位バージョンの EFI Fiery XF では可能です。

Q:フィルムへの出力はできますか?

A:EFI Fiery eXpress は、網点出力ができません。また、ベタでプリントする場合にも用途によって希望とされる濃度が出ない場合があります。詳しくは、弊社までお問い合わせください。