SOFTWARE Too:株式会社ソフトウェア・トゥー

Extensis – フォントとデジタルデータの管理ソリューション

レイアウトドキュメントのフォントを自動でオンにする

多くのフォントを使って多彩なデザインを実行したい。他の人の作成したドキュメントを開くことが多い。クライアントにあわせて利用するフォントが多岐にわたる…フォントを多く使いこなすプロフェッショナル達の作業効率を大幅にアップする Suitcase Fusion をぜひお試しください。

Suitcase Fusion 7 に同梱されているプラグインが対応するアプリケーション

  • QuarkXPress 2015/2016
  • Illustrator CS6、Illustrator CC 2014 ~ CC 2017
  • InDesign CS6、InDesign CC 2014 ~ CC 2017
  • InCopy CS6、InCopy CC 2014 ~ CC 2017
  • Photoshop CS6、Photoshop CC 2014 ~ CC 2017
  • After Effects CC 2015 ~ CC 2017

Suitcase Fusion 7 の Extensis フォントパネルが対応するアプリケーション

  • Illustrator CS6、Illustrator CC 2014 ~ CC 2017
  • InDesign CS6、InDesign CC 2014 ~ CC 2017
  • Photoshop CS6、Photoshop CC 2014 ~ CC 2017
注意)
  • アクティベーション専用プラグインは Adobe CC には対応しておりません。
  • アクティベーション専用プラグインは Adobe製品が動作保障外となっているOS環境には対応しておりません。

QuarkXPress や、Illustrator、InDesign で作成したファイルを開こうとしたときに「フォントが見つかりません。置き換えますか?」というメッセージを見たことがあるでしょうか。このメッセージが出てしまうと大変です。どんなフォントが無いのかを調べて、使えるようにして、また再起動…こんな場面は頻繁に発生します。

そんな時にとても便利なのが、プロフェッショナルのクリエイター向けに開発されたフォント管理ツール「Suitcase Fusion 」のフォントオートアクティベーション(自動的にオン)機能です。QuarkXPress、Illustrator、InDesign 用の専用のプラグインが同梱されており、自動でドキュメント内のフォントを見分けて使える様にしてくれます。

ご利用の手順は以下の通りです。

STEP 1:フォントを Suitcase Fusion で管理する

STEP 1

フォントを Suitcase Fusion にドラッグ&ドロップして登録します。これでフォントは Suitcase Fusionで管理できるようになります。
※システムフォントは Suitcase Fusion があらかじめ自動で認識しているため、別途登録できません。


STEP 2:Suitcase Fusion でフォントを”オン”にする

STEP 2

登録したフォントの左端をクリックすると、青いマークが付きます。これでこのフォントが利用できる様になります。再びクリックしてマークを外せば、フォントは利用できなくなります。

フォントをオンにした状態で、Illustrator CC 2015でドキュメントを作成し保存します。保存時にドキュメント内には Suitcase Fusion が管理している Font Sense という専用番号が一緒に保存されます。この Font Sense 番号をプラグインが見て、フォントの名前だけでは判断できない正しいフォントを見分けることができるようになります。


STEP 3:フォントが利用できない状態で Illustrator CC 2015のファイルを開くと…

STEP 3

フォントが利用できない状態でドキュメントを開くと、このようなダイアログが出てしまいます。


STEP 4:Illustrator CC 2015内のプラグイン設定画面

STEP 4

Illustrator 、InDesign は「書式」メニュー内に Suitcase Fusion のプラグインメニューが組み込まれます(Quark の場合は「補助」メニュー内、Photoshop は「自動処理」メニュー内)。ここでプラグインの働きを設定することができます。


STEP 5:自動でフォントをオンにする

STEP 5

Suitcase Fusion のプラグインが動いていると、ドキュメントを開く際にドキュメント内に利用されているフォント情報を読み取って、Suitcase Fusion が自動的にバックグラウンドでフォントをオンにしてくれます。

  • Suitcase Fusion はシステム内で「Suitcase Fusion Core」エンジンが動いているため、Suitcase Fusion アプリケーションが起動していなくてもオートアクティベーションは実行されます。
  • プラグインの設定で Font Sense を有効にしておくと、同じ名前の別バージョンのフォントが複数存在している場合でも、フォントの違いを識別して正しいフォントをオンにしてくれます。