選択ツールは、Adobe® Photoshop® および Adobe Photoshop Elements 内でレイヤーおよびレイヤーマスクの作成を自動化して編集結果を適用するためのツールです。選択ツールを使用して、選択的にフィルタ効果を適用することができます。このツールを使って、Photoshop のブラシ、なげなわ、選択、グラデーションツールを使ってコントロールポイントの効果を適用するレイヤーマスクを作成します。
選択ツールを使用するには:
【ペイント】
[ペイント] ボタンをクリックして、現在のフィルタの効果をアクティブ画像にペイントします。[ペイントブラシ] モードが [標準] に設定されているか、また、不透明度が 100% に設定されているか確認してください。ブラシの不透明度を変えることで、画像にどの程度フィルタ効果を追加するか調整することができます。
【消去】
[消去] ボタンをクリックして、現在のフィルタの効果をアクティブ画像から取り除きます。[ペイントブラシ] モードが [標準] に設定されているか、また、不透明度が 100% に設定されているか確認してください。ブラシの不透明度を変えることで、画像からどの程度フィルタ効果を取り除くか調整することができます。
【塗りつぶし】
[塗りつぶし] ボタンをクリックして、フィルタ効果を画像全体に適用します。このツールは、フィルタ効果を全体に適用したいときに特に便利です。[塗りつぶし] ボタンをクリックしてから [消去] ボタンをクリックして、フィルタ効果を領域から取り除き、影響を受けないようにすることもできます。
【クリア】
[クリア] ボタンをクリックして、フィルタ効果を画像全体から取り除きます。このツールは、[ペイント] ツールで間違ってしまい、やり直したいときに便利です。
【適用/キャンセル】
[適用] をクリックして、現在のフィルタの効果を画像に適用します。フィルタ効果が適用されないようにするためには、[キャンセル] ボタンをクリックします。
Adobe Photoshop CS3、4 で編集する場合、フィルタ効果をスマートフィルタとして適用することができます。スマートフィルタは、フィルタのインターフェイスを閉じた後でもフィルタの設定を調整することが可能です。PSD またはレイヤーを保持した TIFF としてファイルを保存すれば、いったんその画像と Photoshop を閉じた後でもフィルタの設定を非破壊で調整することができます。
スマートフィルタとして作業する場合、ブラシボタンは使用できません。そしてフィルタはアクティブレイヤーに適用されます(OK をクリックした後でも、設定は別のレイヤーオプションとして設定されます)。
スマートフィルタとして使用するには次のように行います:
Nik製品はアクション、バッチ処理、ドロップレットをサポートしています。
アクション、バッチ処理やドロップレットには、アクションを記録した際の設定が適用されます。
●アクション
自動処理を実行する前に、アクション、バッチ処理やドロップレットに適用したいフィルタを使用するアクションを作成します。アクションを作成するには、以下の手順に従います:
