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画像内の一部にのみ編集をかけたい場合は、コントロールポイントを利用します。覆い焼き効果など、強調したい表現箇所に利用することができます。
ポイントが置かれた場所の色や彩度、ディテールなどの詳細情報を元に、画像内の同じような情報を持つエリアを自動的に識別します。コントロールポイントに付いているスライダを動かすと、識別したエリアのみに編集効果がかかります。コントロールポイントはNik Softwareの特許技術です。
コントロールポイントについてもっと詳しくはこちら
:コントロールポイントは、画像内にいくつでも配置できます。別のコントロールポイントが置かれると、異なるオブジェクトであるということを認識します。
:編集スライダを動かさないポイントを配置すれば、別のコントロールポイントの編集の影響を受けないようにすることができます。
部分カラー化のスライダは、コントロールポイント内にのみ表示されます。コントロールポイントが識別したエリアをカラーにします。
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