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DxO FilmPack 1.1 FAQ


1プラグイン製品ですか?

DxO FilmPackをご購入いただくと、3つの方法で利用することができます。スタンドア
ロンアプリケーションソフト、Adobe Photoshopのプラグイン、DxO Optics Proのプラ
グインのいずれか、または全てで利用可能です。


1それぞれの違いはありますか?

適用できるファイル形式が異なります。プラグインで利用する場合には、DxO Optics
Pro、Adobe Photoshopそれぞれが開けるファイル形式に適用することが可能です。ま
た適用後はそれぞれのアプリケーションに戻りますので、保存形式などは各アプリケー
ションに依存します。DxO Optics ProでRAWファイルに利用する場合には、FilmPack適
用後にRAW現像が行われるため、設定により結果が異なります。スタンドアロンで利用
の場合には、JPEGまたはTIFF(RGBのみ)ファイルを開くことができますが、保存形式
はJPEGのみとなります。またスタンドアロンには印刷機能は付いていません。
目的にあわせて使い分けをしてください。


1カラーポジフィルムのフィルムリスト内に、フィルム名だけのものと、「Generic 〜」となっているものがあるが、この違いは何ですか?

フィルム名だけのプロファイルは、DxO Labsによって実際の銀塩フィルムを現像して
科学的分析に基づき作成されたプロファイルです。またフィルム名の前に「Generic」
と付いているものは、一般的に見たときにそれらしい色を再現したプロファイルです。


1デモ版を起動したら、インターフェースが英語版になっていたら?

DxO FilmPackスタンドアロン版を起動した際に英語版になっている場合には、メニュー
から「Setting」を選択し言語を「Japanese/日本語」に切り替えてソフトを再起動し
てください。





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