Ver. 4.5 RIP&クライアントの動作環境
Windows
OS:Windows XP Professional、Windows 7 Professional / Ultimate、
Windows Server 2008 R2 Standard、Windows Server 2003 Standard Edition
※Windows Vista各製品には対応しておりません。
※Windows 7 Professional / Ultimate、Windows Server 2008 R2 Standardのみ64bit環境対応となります。
ただし起動は32bitモードとなります。
※クライアントの対応状況に関しましては下ページをご確認ください。
CPU:Intel Core 2 DUO 2GHz 相当以上
メモリ:2 GB 以上
※eXpressをインストールするマシンには、Adobe Readerとアンチウィルスソフト以外のアプリケーションはインストールしないでください。
USBポート:1ポート(ドングル接続用、USB HUBは不可)
インターネットに接続可能な環境(インストール時、バージョンアップ時)
Macintosh
OS:Mac OS X 10.6、10.7
※Mac OS X 10.5以前の環境には対応しておりません。
CPU:Intel CPU (Power PCは不可)
メモリ:2 GB 以上
※eXpressをインストールするマシンには、Adobe Readerとアンチウィルスソフト以外のアプリケーションはインストールしないでください。
USBポート:1ポート(ドングル接続用、USB HUBは不可)
インターネットに接続可能な環境(インストール時、バージョンアップ時)
対応プリンタ
対応プリンタについては、
efi社のサイトをご覧ください。
EFI eXpress for Proofing 4.5
安定動作のための推奨環境および制限事項
1. USB ドングルの接続場所について
必ずPC本体のUSBポートに接続してください。マザーボードに直結のポートを使用してください。USBハブ、キーボードのUSBポートは不可です。また、PCのフロントパネルのUSBポートはUSB HUBになっている機種があるので注意してください。
2. インストールするPC、Macの環境について
初期設定のクリーンなOS環境にインストールしてください。eXpress以外の他のアプリケーションはインストールしないで下さい。他のアプリケーションがインストールされているとeXpressが動作しない、または動作が不安定になる場合があります。
3. 推奨するプリンタとの接続
ネットワーク接続を強く推奨します。
USB 接続した場合はプリンタの状態によりプリンタとの接続が不安定になる場合があります。
USB接続する場合、プリンタメーカー純正のプリンタドライバ、各種ユーティリティーなどは一切インストールしないでください。
4. クライアントPCからの出力
ベストな方法はHot Folder経由でのPDF出力です。
プリンタドライバ経由だとプリンタドライバがアプリケーションデータをPostScriptに変換してeXpressに送信します。データ量が大きくなり、かつ処理が複雑になります。アプリケーションから直接プリンタドライバ経由でプリントしたい場合、製品に付属しているUnidriverを使用してください。
5. クライアントマシンの対応状況について
Unidriverまたは仮想プリンタをご使用される場合は、
こちら の対応表をご確認ください。
制限事項
【Unidriver】
Windowsで動作しているeXpressにWindowsクライアントからUniDriverでプリントするとeXpressのジョブリストに表示される日本語のファイル名が文字化けします。
また、上記環境以外でもUnidriverでJobを送信した場合、アプリケーションによりeXpressのジョブリストに表示されるファイル名が文字化けする場合があります。
【スポットカラー】
eXpress はPANTONE,DIC,TOYO,HKS のスポットカラーテーブルを持っています。これはアプリケーション(Illustrator のスウォッチ等)の持っているスポットカラーを全てカバーしているわけではありません。スポットカラー名もアプリケーションの持っている名前と異なる場合があります。