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Enfocus PitStop 4.1 日本語版(ハイブリット版)


Enfocus PitStop 4.1 日本語版

■主な機能:


●PDFドキュメントのプリフライト
作成したPDFドキュメントが出力時にトラブルにつながりそうな要素がないかどうかを出力前にチェックする機能がPitStop 4.1J のプリフライト機能です。プリフライトの設定は、「ドキュメントフォーマット、ページ、フォント、テキスト、カラー、画像」の各カテゴリー毎に問題点となりそうなプロファイルを「無視、注意、強制」の三段階で指定します。
RGBモードや特色のカラーの検出や、貼り込まれている画像の有効解像度の判定、ページサイズなど最終出力前に必要不可欠な情報の報告、PDF Writerを使用して作成されたPDFドキュメントであったり、ドキュメント中にサイズの異なるページが含まれている場合などPDF特有の問題に対する警告を細かく設定する事が可能です。
プリフライトプロファイルでは、オーバープリントになっていない墨文字やノックアウトになっていない抜き文字などの設定を自動的に修正するアクションを実行させることも可能です。

Enfocus PitStop



●タスクの自動化
PitStop4.1J は、PDFドキュメントを編集する際に、オブジェクトやテキストの属性を識別しながらドキュメント全体やページ単位で一括処理を行うことができます。一括処理をするには、「アクションリスト」に選択対象となる条件と対象エレメントの変更後の属性を指定して登録します。登録したアクションは、ドキュメント全体、指定ページはもちろん、他のPDFドキュメントでも利用できますので次回からは、アクションを指定するだけで処理が開始されます。
また、演算子(AND、OR、NOT)を利用することで、より高度なタスクの自動化をすることが可能になります。

Enfocus PitStop



●ドキュメントのグローバル変更
PitStopグローバル変更機能では、カラー、フォント、オブジェクト位置の要素についてドキュメント全体・ページ単位に渡るグローバルな変更をすることができます。
○カラーのグローバル変更
選択されたテキストやオブジェクト、またはPDFドキュメント内の既存カラーに対してカラーの変更を実行することができます。
また、RGBまたはCMYKの特定の範囲を指定してカラーを変更することも可能です。
○フォントのグローバル変更
PDFドキュメント中のフォント、サイズ、文字間隔、単語間隔のそれぞれの要素に対してページ単位またはドキュメント全体にわたって変更をすることができます。
○ページ内容の位置のグローバル変更
PDFドキュメント全体の奇数ページ、偶数ページの内容に対して位置の変更を行うことができます。また、全ページのサイズを変更し、変更後のサイズに合わせた位置の移動をさせることができます。

Enfocus PitStop



●オブジェクト編集
PitStop 4.1J を使用するとAcrobat上で、PDFドキュメントに含まれているベクトル画像のカラー設定や貼り込み位置の修正、拡大・縮小、回転、シアーさらにアンカーポイントを編集してオブジェクトの整形をしたり、新たに四角形や楕円形ベジェオブジェクトやマスクを作成することができるようになります。
PDFでデータが入稿された後に、PDFページに配置されたオブジェクトのサイズを縮小し移動させたり、ロゴデータの色指定を変更したいなどのリクエストがあった場合に、オリジナルのアプリケーションでファイルを開いて修正することなくAcrobat上ですばやく修正することができます。





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