Portfolio およびPortfolio Server を組み合わせると、TCP/IP ネットワークを通して企業全体でデータ管理を行うことができます。
Portfolio では、AppleScript またはVisual Basic を使ってインターネットでのカタログ公開やデータベース作成の自動化、データ読み込み、バックグラウンドでの自動カタログ化など、目的にあったカスタマイズが行えます。
画像ファイルからサムネール、キーワード、画像編集アプリケーションで埋め込まれたその他のテキストデータを抽出できます。
Portfolio クライアントは、このソフトウェアだけで、ピアツーピア環境、または完全なクライアント/サーバー環境で利用できます。Portfolio Server にアップグレードする場合にも、Portfolio のグループ内で追加しなければならないものはありません。
Portfolio は、ファイル変換機能を使って元のファイルを作成したアプリケーションがなくてもファイルを表示することができます。一般的な制作作業で使用するファイルの種類ならたいていのものに対応しています。
完全にデータを管理するためにデータベースフィールドをいくつでも作成できます。Portfolio のカタログをカスタマイズして独自の作業工程に合わせてデータを管理できます。
Portfolio から直接ウェブブラウザを開いてウェブページにアクセスするハイパーリンク機能があり、Portfolio カタログからインターネットへ直接アクセスできます。
完全なデータ管理を行うために、他のソースからデータを読み込むことができます。
キーワードをいくつでも作成し、カタログ内のファイルに割り当てることができます。
Portfolio のファイル変換機能は、そのファイルを作成したアプリケーションを起動することなく、一般的なファイルタイプの画像を表示できます。
Portfolio ギャラリーから、画面で表示されているとおりに、または独自のHTML テンプレートを使ってカスタムウェブページを作成できます。
Portfolio カタログを開く時に表示するスプラッシュスクリーンを追加できます。企業のロゴやプロジェクトの名前などを自由に追加してください。