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競合製品"C" との違いは何??

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製品の概要から詳細な機能に至るまで徹底分析!!


●ネットワーク
Portfolio Portfolioクライアントの使用で、ネットワークを通じた複数ユーザーによるカタログ共有を実現。閲覧、編集が同時に行え、必要な数だけクライアントの追加も可能。より快適な環境づくりには、サーバー版の導入を。
競合製品 シングルユーザー版はカタログ共有不可。2〜3人のネットワーク上のカタログへのアクセスを可能にするにも、ワークグループ版のサーバーを約170,000円で、加えてクライアントを約50,000円で購入。これがカタログ共有への最安価。


●パレット
Portfolio

他のプログラムでの作業中でもPortfolioのフローティングパレットを表示可能。このパレットは、クィック検索用のフィールドやカタログの開閉などに使用するすべてのメニューコマンドを兼ね備えている。

競合製品

パレットモード表示は、アプリケーション自体を縮小したもの。内容を見るにはこのプログラムを最前面に開いておく必要があり、例えばPhotoshop 上でサムネールをクリックするとPhotoshop メニューが消えてしまう。検索や他の機能を使用する場合は、もとのプログラムメニューに戻る。



●Webページ作成
Portfolio

即使用可能なテンプレートが用意されているため、特別なHTMLの知識がなくてもデザイン性の高いWebページを作成できる。Webページ作成ウィンドウにはプレビュー機能もあり、ファイルを書き出し保存しなくてもHTMLページをプレビューできる。

競合製品

HTMLのデフォルトテンプレートのみが付加。平凡なHTML出力ができる。プレビューボタンなし。



●印刷
Portfolio

ヘッダーやフッターのテキストを設定でき、印刷時のサイズも細かくセットできる。印刷品質もオリジナルファイルからの印刷かサムネールのみかを選択できる。

競合製品

最小限のプリントオプション。印刷をオリジナルファイルからかサムネールのみか選択できる。



●読み込みと書き出し
Portfolio

レコードデータをフィールドごとにテキストファイルに書き出し、他のデータベースやスプレッドシート用に使用できる。また、別のデータベースから、Portfolioのキーフィールドと照合して 取り込みもできる。これはエクセルのスプレッドシートからも可能。

競合製品

書き出し時のフィールド照合は不可。



●画像の回転
Portfolio

JPEGのオリジナル画像またはサムネールのみの回転も可能。

競合製品

サムネール画像のみを回転。オリジナルは不可。



●開く
Portfolio

プリファレンスの設定により、ダブルクリックにてプレビューを開く、または編集用にアイテム設定ウィンドウを開く、など多様に適用。

競合製品

ダブルクリックでのプレビュー起動は可能。またはアイテム設定ウィンドウを開くことも可能。しかし、オリジナルファイルは開かない。



●クイック検索
Portfolio

ダイアログボックスを開くことなく、検索用のフィールドも自由に組み合わせができる。最も簡単かつ便利なオプション。

競合製品

クィック検索に値する機能はなし。メインウィンドウにてカテゴリーをダブルクリックし検索は可能だが、検索ダイアログボックスを開かなければフィールド検索は不可。



●キーワード
Portfolio

場所やサイズを問わず表示可能なマスターキーワードパレットで、キーワード検索やキーワード付ができる。加えて、アイテム設定ウィンドウ内やキーワード編集コマンドを使用したレコード表示上でのキーワード付も可能。また、カタログオプションの使用により、カタログ化中に自動でキーワード付することができる。

競合製品

カテゴリーリストは、製品のメインウィンドウに固定される。パレットとしての表示やサイズ変更などは不可であるため、操作して隠さない限りはメインウィンドウの左側いっぱいに表示されたままである。カテゴライズはドラッグ&ドロップかもしくはアセットメニューを使用することのみで可能となる。情報ウィンドウからのカテゴライズは不可。なお、カタログ化中の自動キーワード付の機能は搭載されていない。



●フレームの適用
Portfolio

プロ嗜好にデザインされた15セットのフレームが含まれている。これを使用し各サムネールにフレームデザインを設定できる。

競合製品

この製品はフレーム選択が制限されており、設定するかしないかのどちらか。



●レコード並べ替え
Portfolio

Portfolio メインウィンドウ内にポップアップの並べ替え機能が設定されており、レコードの並べ替えが素早くできる。また、並べ替え対象は、常にウィンドウ内で確認できる。

競合製品

並べ替えフィールドはビューメニュー下のサブメニューから選ばなくてはならない。並べ替え対象の確認は不可。



●カタログ化
Portfolio

インスタントカタログ機能にて、システム上のどのファイル、フォルダ、ディスクにあるデータでもワンステップでカタログ化が可能。さらに Portolioが起動していなくても、コンテクストメニューからのアイテムのカタログ追加もできる。

競合製品

手動でアイテムをドラッグするか、プログラム内の追加コマンドを使用する。カタログ化をする際には、必ずアプリケーションの起動が必要。



●ツールバー
Portfolio

新しくデザインされたツールバーを使うことによって、アイテム設定ウィンドウやE-mail送信設定、表示変更、保存した検索条件などの主な機能へのアクセスがワンクリックで可能になる。

競合製品

ツールバーがないため、プルダウンメニューを用いるかキーボードでのショートカットにてコマンドを使用する。



●ファイル名の変更
Portfolio

カタログオプションの設定によりカタログ化の最中に複数ファイルの名前変更を一度に実行する。これはデジタルカメラのユーザーには特に必要な機能となる。

競合製品

複数ファイルの名前変更の機能はなし。カタログ化中の名前付けもなし。



●カスタムフィールド
Portfolio

Portfolioのカスタムフィールドは、セットアップも表示もとても簡単。事前定義された値リストがパレットに表示され、フィールド値の設定やサーチをより効果的にする。

競合製品

カスタムフィールドをパレットとして表示したり、カタログ化中のフィールド値の設定は不可。



●ファイルの移動とコピー
Portfolio

カタログ化中のファイルの自動移動や自動コピーが可能。

競合製品

カタログ化中のファイルの移動やコピーのオプションはなし。



●検索条件の保存
Portfolio

検索条件の保存ができ、メインウィンドウのツールバーから直接検索実行できるほか、パレット表示よりダブルクリックで確認することもできる。

競合製品

条件を保存することは可能だが、アクセスするにはダイアログボックスを開き、ポップアップメニューから条件を選択し検索ボタンをクリック、と、最低でも3つのステップが必要になる。



●フォルダシンク機能
Portfolio

カタログとファイル間にリンクをはり、カタログ内のアイテムとディスク上のアイテムとを完全同期させた状態を保持。この機能によりPortfolio内でのディスク上のファイル管理を実現するため、フォルダの移動や作成、アイテムのファイル移動などがPortfolioを離れることなく可能になる。

競合製品

フォルダシンク機能に相当する機能はついていない。カタログのアップデートは手動で行う。



●収集と発行
Portfolio

自動的にファイルのセットを収集し、新しいロケーションにそれらをコピーしカタログを新規作成。Portfolio ブラウザアプリケーションのコピーをオプション(無償)で用意すると、CDにコピーする準備が完全に整う。

競合製品

「収集と発行」に相当する機能はついていない。ファイルセットのコピーは可能だが、それらを含むカタログをワンステップで作成するのは不可。ビューアアプリケーション を約80,000円購入し、で本数の制限なしに配付することは可能だが、ビューアの自動作成機能はなし。



●スライドショー
Portfolio

スタートアップ時にスライドショーを起動させるようカタログをセットアップすることが可能なため、自動運転のPortfolio プレゼンテーションがより理想的なものに仕上がる。大きな利点として、スライドショー実行中のアイテムの名前変更、移動、コピーそして削除がPortfolio上で可能であるため、フルサイズの内容確認をしながらの保存や削除に役立つ。これは某競合製品では不可である。また、スライドショー機能がエフェクトを持たないかわりに、PortfolioアイテムをQuickTime ムービー形式で保存でき、保存されたムービーはQuickTime標準エフェクトも備えている。

競合製品

スライドショーを動作させるには、別のスライドショービューアプログラムを起動させる必要がある。すべてのスライドショーがQuickTime にて作成されるため、QuickTime 標準エフェクトを使用できると同時に、スライドショー作成時著しく長い時間を要することを意味し、フルスクリーンの表示が少々荒くそして遅くなる傾向がある。また、テキストからスライドショー上で表示されるフィールドへのフォーマット機能があり、スライドごとに声入りの注訳を再生することも可能である。



●仮レコード
Portfolio

仮レコード作成可能。カスタムフィールドやその他のデータを入力しておくことができ、後に該当するファイルとの関連づけができる。

競合製品

仮レコードの機能はなし。




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