Portfolio Studio - よくある質問
A:Portfolio Studio は、製品写真やロゴ、ビデオ素材やプレゼンテーションなど、部署で共有したいコンテンツが溢れているところで、便利にご利用いただけます。制作会社、広告代理店、企業内の制作部署、広報宣伝部署、マーケティング部署など、間違ったコンテンツを利用しては困る部署の方々が一元化した管理を実行できるソリューションです。導入も簡単、設定も簡単なので、システム管理者がいない現場でも、すぐに使うことが可能です。
A:クライアントの同時接続数は3です。Portfolio Studio はクライアント数の追加はできません。デスクトップクライアントのMac OS X、Windows版、ウェブクライアントなどを混在して最大3名まで接続することが可能です。
A:インストールはインストーラを実行するだけで完了です。Portfolio Serverのインストールが完了すると、自動的にウェブブラウザで管理画面が開きます。新しいカタログやユーザーを設定すれば、すぐに利用を開始することができます。
A:Portfolio Studio はオリジナルファイルが置かれている場所のディレクトリパスを管理しているので、オリジナルファイルはどこにあっても大丈夫です。例えばCD-ROMやDVDなどのリムーバブルメディアにあるファイルもPortfolio Studioに登録して、サムネイルで一元管理することができます。
A:Portfolio Studio のひとつのカタログ(ファイル)では、最大4GBまでという制限があります。理論値では25万点の登録に値しますが、メタデータやサムネイルの容量も考えると、1つのカタログに数万点(1-2万点)をひとつの目安にすると良いでしょう。登録内容によって異なりますが、このあたりの数になると検索スピードが遅くなる場合があります。
A:Portfolio Studio では、キーワードをまとめて付ける便利な方法がたくさん用意されています。フォルダやパスに付いている名称を自動的にキーワードに取り込んだり、登録時にまとめて付ける、登録した後に選択したアイテムに対してまとめて付けるなどが可能です。
A:Portfolio Studio は、サーバーで共有できる環境を提供します。そのため個別のクライアントによる管理ではなく、管理者主導で管理することができます。またオリジナルファイルをブラウズするだけではないので、リムーバブルメディア内のコンテンツを管理することも可能です。また画像変換エンジンを搭載し、CSを持っていないユーザーでも、ウェブブラウザでPortfolioカタログにアクセスして、AIファイルをJPEGに変換してダウンロードするなどという作業を簡単に実行できます。
A:バックアップ機能は付いていません。