フォントとデジタルアセットの管理ソリューションを提供するエクステンシス
スタンドアロン版
Portfolio 8.5 スタンドアロン版
画像やデザインファイルの管理、検索を助けるデスクトップアプリケーション

Portfolioは、デジタルデータの管理、アクセス、共有を思うままにシンプルに実現します。簡単な使い勝手で、データ管理ソリューションとしてすぐに使い始めることが可能です。個人での管理に最適な多くの機能で、ぐちゃぐちゃになってしまうハードディスクやCD、DVDなどあらゆるメディアのデータを管理します。

Portfolio 8.5 スタンドアロン版の主な機能

■高速カタログ登録
カタログ化作業の高速化とスクリーンプレビューの利用が追加されました。登録が即座に行われ、他の細かい情報を抽出している間に作業を始めることができます。

■カタログ登録オプションの保存
カタログへ登録時に、キーワード付け、ファイル名変更、サーバーへの保存などの作業を同時に行うことができ、またこの設定を保存していつでも利用することができます。

■プレビュー
最大2000ピクセルの低解像度JPEGプレビューファイルを自動生成します。オリジナルファイルがどこに保存されていても気にすることなく、いつでもファイルを閲覧することができます。

■スマートギャラリー/一時ギャラリー
カタログに登録されたファイルから、あらかじめ設定した検索条件に合ったファイルを表示するギャラリーを作成できます。この機能によって自動的にアップデートされたコンテンツを見ることができます。また一時的に作成する一時ギャラリー機能もあります。

■電子メールまたはディスクへの焼き込み
Portfolioにはファイルを電子メールで送信したり、ディスクに焼き込む機能が備わっています。この時、低解像度JPEGデータで送信することもできるので、オリジナルファイルを渡したくない場合に利用できます。

■アイテムプロパティの拡張
ファイルタイプや解像度、ファイルサイズのように一般的によく必要とされる情報は、最初のタブにまとめられています。フィールドタブでは、例えばEXIFやIPTC必要なフィールドだけを表示することができるようになりました。またサムネールを表示させないこともできます。

■データコンバート
画像データをJPEG、TIFF、VFZ、PFZフォーマットへPortfolio内で変換できます。解像度やサイズ、カラーモードも変更可能。

■カスタムビュー/カスタムソート
ファイルを表示する画面はカスタマイズ可能で、また保存して利用することできます。またギャラリー内、スマートギャラリー内、ディスクフォルダ内のアイテム順をドラッグで入れ替えられます。

■コンタクトシート印刷
簡単にすばやくコンタクトシートを印刷できます。印刷したい画像を選ぶだけで簡単にサイズや縦横の並べる数などを調整できます。

■幅広いファイルフォーマットサポート
Portfolioはどんなデジタルファイルでもカタログ化することができます。一般的に利用されているグラフィックデータやビデオフォーマットからサムネールやプレビューファイルを作成、抽出することもできます。

■カメラデータ対応
EXIFデータの抽出、自動回転、DNG、Raw、プロ向けビデオのファイルタイプ対応
■映像ファイルのメタデータ
ビデオファイルからフレームレートや再生時間、オーディオトラックなどの一般的な情報を抽出できます。

■エクスプレスパレット
他のアプリケーションを利用している際にすぐにショートカットで呼び出せるフローティングパレットが用意されています。Portfolioアプリケーションが起動していなくても、検索やコピー、オリジナルファイルを開く作業などが可能です。パレットにはサムネールとファイル名が表示されます。

Portfolio 8.5 スタンドアロン動作環境

Macintosh
  • Mac OS X (10.4.4以降)
  • 1GHz以上のG4、G5またはIntel Coreプロセッサ
  • 256MB以上のRAM
  • 500MB以上のハードディスク空き容量 (データベースおよびアセットの格納には、さらに容量が必要な場合があります)
  • QuickTime 7以降
  • 1024 x 768以上のディスプレイ
  • サーバーおよびNetPublish接続のためのネットワークインターフェースカード
  • Adobe Flash 7以降のプラグインがインストールされたWebブラウザ
  • Adobe Reader 5以降
  • Officeファイルタイプのテキストインデックスおよびサムネール作成のためのMicrosoft Office X(10.1.9のみ) (Officeファイルのカタログ作成に使用されないシステムは、Office Xがインストールされていない場合でも、Officeファイルの閲覧および検索を行うことができます。)

Windows
  • Windows Windows 2000 、XP またはそれ以上
  • Windows 2000 SP4、Windows XP SP2またはWindows Vista
  • 1GHz以上のプロセッサ
  • 256MB以上のRAM
  • 500MB以上のハードディスク空き容量 (データベースおよびアセットの格納には、さらに容量が必要な場合があります)
  • 1024 x 768以上のディスプレイ
  • サーバー接続用のネットワークインターフェースカード
  • QuickTime 7以降
  • Adobe Flash 7以降のプラグインがインストールされたWebブラウザ
  • Officeファイルタイプのテキストインデックスおよびサムネール作成のためのMicrosoft Office 2003 SP2以降 (Officeファイルのカタログ作成に使用されないシステムでは、Officeがインストールされていない場合でも、Officeファイルの閲覧および検索を行うことができます)