システム管理者のメリット
シンプルなサーバー管理で、MacクライアントがWindowsクライアントと同じように共有ボリュームにアクセスすることを可能にします。大規模運用ではMacクライアントをActive DirectoryとDFS(Distributed File System)に統合でき、Macユーザーのために特別に費やしていた管理項目を減らすことができます。
ExtremeZ-IPは1999年のリリース以来、継続して開発サポートされている唯一のWindows AFPサーバーソリューションです。WindowsサーバーとMacクライアント間のファイル共有を、安定したパフォーマンスと信頼性で実現。Macのファイリングプロトコルとして定評のあるAFPは、Macのためにデザインされ、各Mac OS Xのリリースごとに改善されています。ExtremeZ-IP は、WindowsサーバーでMac OS X AFPを完全サポートし、多くの機能とパフォーマンスを提供します。
※1:Mac OS X, Windowsクライアントでファイル共有する場合、日本語ファイル名(ShiftJIS エンコーディング)が正しく認識できません。Mac OS 9クライアントが含まれる場合はWindows 2003 ServerのSFMとの2重化されたサービス運用をおすすめします。
Macに搭載されているネットワークSpotlightと、Windows Serverの検索の両方のすぐれた検索機能を利用することができます。サーバーメモリ管理と独自のメタデータキャッシング機能で、数百~数千のファイルの検索も驚異的なスピードを実現します。ホームディレクトリのFinder表示やアクセススピードもMac SMBやSF より高速、Mac OS XのSMB 接続に比べて4倍以上高速なベンチマークを実現。ファイルのRead/Writeスピードも大幅に改善されており、Macユーザーにとってストレスにならない利用環境を提供します。
※ファイルサーバー上のMicrosoft Windows Searchアクティベーションが必要です。
Windows Serverのファイルリストア機能Microsoft Volume Shadow Copy Service(VSS)をMacユーザーに提供することが可能です。Macユーザーは変更や削除をしてしまったWindowsサーバーのファイルを、Mac OS XのFinderから復旧することができるようになります。Cover FlowやクイックルックプレビューなどMacユーザーが使い慣れたインターフェイスで前バージョンのファイルやフォルダを表示します。
※ShadowConnect機能は、ExtremeZ-IPサーバーの機能アクティベートとMacクライアント側に専用アプリケーションのインストールが必要になります。