|
|
|

|
フライトチェック クラシックの簡単4ステップ
|
|
1.ドキュメントのドラッグアンドドロップ |
|
ドキュメントのチェックは、チェックしたいドキュメントのアイコンをフライトチェックのアイコンにドラッグアンドドロップするだけで自動的に開始します。フライトチェックはチェックしたいドキュメントのホストアプリケーションがインストールされていない環境でもチェックが可能です。
|
|
2.結果ウインドウで確認 |
|
フライトチェックは、ドキュメントの検査後「結果ウインドウ」に問題があると思われる項目を一覧表示します。ここに表示される内容は、あらかじめグラウンドコントロールで設定されたチェック項目にもとづいてリストアップされます。ドキュメント中で何が問題なのかをここで把握します。
|
|

|
|
グラウンドコントロールで必要な情報をチェック |
|
グラウンドコントロールでは、ドキュメント中にどのような要素を問題点として報告させたいかを設定します。設定の方法は、「ファイル」「ページ」「用紙設定」「プリンタ」「カラー」「トラップ」「フォント」
「フォント」「画像」の各カテゴリごとに。チェック項目を選択しておきます。グラウンドコントロールの設定は、セットとして保存できますので、出力機や受け渡し先の環境に合わせて使い分けることができます。
|
|

|
 |
3.ドキュメントの情報を細かくチェック |
|
フライトチェックのメインウインドウでは、ドキュメントのバージョンや使用されているカラーやフォント、画像についての詳細な情報を確認することができます。
ドキュメント中のフォント名や種類、さらに貼り込まれているEPSF画像の中でどのようなフォントや画像が使用されているのかなどを、このウインドウだけで確認することができます。これまでのように作成したアプリケーションでドキュメントを開いて検査する必要がなくなります。
|
|

|
|
問題のあるレイアウトを表示 |
|
QuarkXPressなどのレイアウトソフトでドキュメント中のどの部分に問題点が存在するのかを確認することができ、「問題へ移る」ボタンをクリックすることでホストアプリケーションを起動して、問題箇所へ直接アクセスすることができます。
|
|

|
 |
4.ジョブの収集 |
|
ドキュメントの出力に必要なアイテムを一つのジョブフォルダに収集します。ドキュメント中に含まれているEPSFに貼り込まれている画像ファイルも収集することができます。もし収集できなかったアイテムがあった場合には、フォルダに不完全な収集結果であることが一目で解るアイコンが付加されますので、誤って不完全なままのデータを送ってしまうトラブルを防ぐことができます。
|
|

|
|