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FLIGHTCHECK CLASSIC の主な仕様

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日本語フォントタイプの識別


  • Type1(CID)
    Type1/sfnt CIDフォーマットのフォントがドキュメントに使用されている場合は、フォントリストのタイプの項目には「Type1(CID)」と表示されます。

  • Type1
    Type1/OCF,Naked CIDフォーマットのフォントがドキュメントに使用されている場合は、フォントリストのタイプ項目には「Type1」と表示されます。

  • TrueType
    TrueTypeフォーマットのフォントがドキュメントに使用されている場合は、フォントリストのタイプ項目には「TrueType」と表示されます。
    また、MacOS8.5以降のシステムに標準搭載されている「細明朝体」や「中ゴシック体」などは、フォントの構造上アウトライン情報を持たないTrueTypeフォントとして認識されます。その他に、(株)モリサワのCIDフォント用ビットマップフォントもこれに該当します。

  • Type3
    Adobe Illustrator 5.5J以降でEPSに保存する際に「フォントデータを含む」のチェック項目が選択された状態で保存されている場合に、システムにプリンタフォントが存在しないType1フォント、TrueTypeフォントは、「Type3」(ユーザー定義フォント)と表示されます。Type3フォントには「ヒント」情報が含まれていませんので、低解像度出力または小さいサイズのフォントを出力すると文字が太って出力されることがあります。


異なるフォント環境間でのフォントの認識


  • QuarkXPress
    ドキュメント中に使用されているフォントがシステムに存在しない場合には、フォントリストのフォント名には、「フォントファイル名」を表示します。

  • Illustrator
    ドキュメント中に使用されているフォントがシステムに存在しない場合には、フォントリストのフォント名には、「ポストスクリプトフォント名」を表示します。そのため、同じポストスクリプトフォント名を使用する他のフォントがシステムに存在する場合には、そのフォントファイル名を表示します。(株)モリサワのOCFフォントとCIDフォントなどでは、ポストスクリプトフォント名が同じため置き換わって表示されてしまいます。これは、Illustratorがポストスクリプトフォント名を参照しているためです。

  • フォントIDの競合について
    既にシステムに存在するフォントのIDナンバーと、ドキュメントに使用されているフォント(システムフォルダには未インストール)のIDナンバーが重複している場合、ドキュメントに使用されているフォントをアウトライン文字で表示します。

Adobe Illustrator , Macromedia FreeHand のカラー認識


Illustrator およびFreeHandでスウォッチパレットやカラーリストにカラー名が登録されていないカラーについては、グラウンドコントロールのカラーカテゴリ「名称未設定カラー」をチェック状態にすることでメインウインドウおよび結果ウインドウで該当するカラーの情報を確認することができます。






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