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印刷業界のスタンダードプリフライトソフトウェア
フライトチェッククラシックへようこそ。
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■製品内容 |
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フライトチェックは、入稿または出力前に出力に必要なファイルを収集したり、ドキュメント上に出力トラブルにつながりそうな問題点がないかを検査するプリフライトソフトウェアです。150を超える検査項目でドキュメントを検査して、スムースな出力環境の構築をサポートします。
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■動作環境 |
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<Macintosh版>
- Power Macintosh
- 最低8〜16MB RAM
- Mac OS 7.6J以降(Mac OS9.1 対応)
- CD-ROM
- ジョブの収集には、ジョブ収集予定量の倍以上のハードディスクの空き容量が必要です。
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■対応アプリケーション/バージョン |
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- QuarkXPress v.3.1 - 4.1
- Adobe PageMaker v.4.2 - 6.53
- Adobe Photoshop v.4.0 - 6.0
- Adobe Illustrator v.5.5- 9.0
- Adobe InDesign v.1.0 J - 1.5 E
- Adobe Acrobat v.3.0 - 5.0(PDF v1.2 - 1.4)
- Macromedia FreeHand v.7.0 - 10.0
- Microsoft Word v.8.0 - 9.0
- PostScript Lev. I , II , III
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■FLIGHTCHECK CLASSIC 4.1J 新機能 |
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新規対応アプリケーションおよびバージョン
- Microsoft Word(マイクロソフトワード)のプリフライト対応。
バージョン8.0(Office 98)、9.0(Office 2001)Macintosh版
- InDesign 1.0 日本語版のプリフライト対応。
- PDFver.1.4 のプリフライト対応。
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ビューパレットで70種類におよぶ表示方法を選択することが可能になりました。 |
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グラウンドコントロールのカラー、画像カテゴリの主要な項目と一致するリスト表示が可能になり、これによりTIFF画像やTrueTypeフォントだけを抽出して表示させるなど、注意が必要な項目に対して最小限で正確なリスト表示が実現します。さらにレポートを印刷する際にもこの70種類におよぶ表示方法を切り換えることにより必要な情報のみを抽出することが可能になります。
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グラウンドコントロールに6つの新しい項目を追加しました。 |
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- アプリケーション生成クリッピングパス:
QuarkXPressなどのアプリケーション上でクリッピングパスが生成された場合に検出します。
- ICCプロファイルの使用:
画像にICC プロファイルが使用されている場合に検出します。
- ポストスクリプトカラーマネージメント:
画像にポストスクリプトカラーマネージメントが使用されている場合に検出します。
- インク濃度:
Tiff、EPS画像のCMYK値の合計値が基準値を超える場合に検出します。
- 名称未設定カラー表示:
Illustratorドキュメントなどでカラー名を登録していないポストスクリプトカラーを検出します。これによりそれぞれのカラーについてトラッピングの属性などを確認することが可能になります。
- デバイス
クリッピングパスにデバイスに依存するフラットネス値(平滑度)が設定されている場合に検出します。(デバイスに依存する平滑度とは、平滑度が空欄(0)に指定されている値を示します。)
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問題のレイアウト表示に「次の問題へ」ボタンが追加されました。 |
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「次の問題へ」ボタンをクリックすることにより、問題が検出されていないページをスキップして自動的に次に問題が現れるページに移動することができます。これによりページ数の多いドキュメントでも問題箇所の特定がスムースに行えるようになります。
例えば、RGB画像が使用されているページに素早くアクセスしたい場合などでは、項目表示「画像」にチェックをして「次の問題へ」ボタンをクリックすることでこれまで以上にスピーディーにアクセスが可能になります。
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「ルビ」カラーの検出 |
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カラーがQuarkXPressおよびInDesignの「ルビ」で使用されている場合にカラーリスト上で確認することが可能になりました。
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修正/変更された項目 |
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- ブレンドカラーの終了色のトラッピングを検知していなかった問題を修正しました。
- 「問題レイアウト」の項目表示でトラップを指定していた場合にテキストトラップ等が表示されなかった問題を修正しました。
- モノクロ2階調画像に誤ってハーフトーンスクリーンおよびトランスファー関数を検知してしまう現象を修正しました。
- ラインカラーのトラッピングをバックグラウンドトラッピングと誤ってレポートしていた問題を修正しました。
- フォントデータベース内にフォントIDが重複している場合に使用フォントを誤って識別していた問題を修正しました。
- ジョブの収集時に、異なるロケーションから同名の画像ファイルを収集する際に一方のファイル名の先頭に「*」マークを付加するように仕様が変更されました。
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注意事項 |
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グラウンドコントロール/画像カテゴリ/内容コントロール/「インク濃度>nnn%」が選択されている状態でドキュメントを検査した場合、FlightCheckは画像のピクセル単位で検査を行うため画像数および解像度によって処理に時間がかかる場合があります。インク濃度の検査が不要な時はあらかじめチェックを外しておいてください。
チェックが外れている状態でドキュメントを検査した後にインク濃度の検査を行う場合は、設定を変更した後「開く」メニューからドキュメントを選択し直してください。
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Markzware、Markzwareロゴ、FlightCheck、TrueFileはMarkzware,Inc.の登録商標です。Macintosh、PowerMacintoshはApple Computer Inc.の登録商標です。QuarkXPressはQuark, Inc.の登録商標です。PageMaker、PDF、Photoshop、IllustratorおよびInDesignはAdobe Systemsの登録商標です。FreeHandはMacromediaの登録商標です。Creator2はMulti-Ad Creatorの登録商標です。その他全ての製品名またはブランド名はそれらの所有者の商標または登録商標です。
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