部分的なノイズ低減
サイズ変更が可能な洗練されたインターフェースで、ノイズ低減のステップが解りやすくなっています。
部分的にノイズ低減を行うことによって、さらに細部のディテールを保持したクリアな画像に仕上げることができます。
ノイズ低減の領域を制限することによって、ノイズ低減の必要ない箇所の保護することができます。画像全体にノイズ低減をかける方法に加えて、Dfine 2.0では3つの異なる方法のいずれかを選択することができます。
色の範囲:各色の領域ごとにノイズ低減を実施します。バッチ処理でノイズ低減を行う場合に有効な方法です。
コントロールポイント:U Pointテクノロジーを採用し、画像の個別の要素によって分離させます。
選択ツール:PhotoshopやPhotoshop Elementsのブラシツールを使って任意の場所に適用できます。レイヤーマスクも自動生成されます。
これらの各方法は、それぞれ別の論理でノイズ低減を行います。作業の進め方や画像に併せて最適で効果的な方法を選択してください。
色の範囲
スポイトツールで画像内のいくつかの色を選択して、それぞれの色の範囲ごとにカラーノイズ、コントラストノイズの低減レベルを調整することができます。同じシチュエーションで複数の撮影を行った場合などは、保存したプロファイルでバッチ処理が可能です。
コントロールポイント
写真内の特定の箇所にU Pointテクノロジーを利用したコントロールポイントを置くと、その箇所や領域のみがノイズ低減の対象になります。コントロールポイントは、写真家のニーズに合わせ、色、色調、ディテール、ポイントの場所を分析し、自動的に特定の効果をその領域に適用します。
各コントロールポイントは、ポイントが置かれた領域のコントラスト及び色のノイズ低減をコントロールします。同一画像内にある複数のコントロールポイントはお互いに連動し、画像全体の各ポイント領域がつながるようにコントロールします。
コントロールポイントを置いて調整を行ったら、カラーノイズまたはコントラストノイズマスク表示に切り替えることで、ノイズ低減が画像のどの領域に影響しているのかを具体的に確認することができます。
選択ツール
選択ツールを利用すると、Adobe PhotoshopおよびPhotoshop Elements内で、レイヤーおよびレイヤーマスクの作成を自動化します。これにより、ブラシツールを使った適用が可能になります。選択ツールは、Wacom ペンタブレットなど筆圧感知タブレットに対応しています。
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