STRATA 3D CX アカデミック版導入事例:金城学院大学
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金城学院大学に於けるマルチメディア/CG教育への取り組みについて |
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金城学院大学では現代文化学部情報文化学科の専門科目を中心にマルチメディア、およびCG教育を行っています。
情報文化学科(http://www.kinjo-u.tv/)ではデザイン表現基礎、CG表現基礎、イラスト作成法、マルチメディア表現及び技術、CG知識技術、3DCG表現技術、アニメーション技術、ヴァーチャルリアリティ技術、デジタルミュージック、Webアニメーション/デザイン基礎/デザイン応用、DTP技術、デジタル編集技術A、Bなどの科目があります。
また、全学共通の共通教育科目としてIT活用A(コンピュータ・グラフィックス)、IT活用B(デジタル編集)、IT活用D(Webプログラミング)、IT活用G(コンピュータ・デザイン)などの科目もあります。
IllustratorとPhotoshopは、DTP、ロゴ作成、画像処理、イラスト、動画の素材づくりなどに利用しています。STRATA 3D CXはマルチメディア表現及び技術,CG知識・技術、3DCG表現技術、DTP技術などの授業で教えられています。また、卒業制作でアニメーションや作品制作に取り組む学生がSTRATA製品にはのめり込んでいます。(卒業制作 http://www.kinjo-u.ac.jp/~nakata/gallery.html)
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マルチメディア環境 |
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学内に設置されているパソコンの総数は622台にのぼり、Windowsマシーンが467台、Macintoshマシーンが155台となっています。このうち、OpenPCという自習スペースのマシンを含めて46台のApple iMac G5端末にSTRATA 3D CXが導入されています。
尚、STRATA 3D CXはその他にゼミ用の教室のG4 12台にもインストールされています。
また、Apple iMac G5端末はネットブートにより起動します。ネットワーク上のサーバからOSを起動し、ユーザがログインすると自由に利用できるホームディレクトリにアクセスできます。個々のユーザが保存した個人のデータもサーバで管理しているために、たくさんある端末のうち、どの端末を利用しても、同じ環境で作業できます。
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学内風景 |
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| *上記画像をクリックすると拡大して表示されます。 |
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ご担当者様コメント |
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私がSTRATAと出会ったのはすでに10年ほど前にさかのぼります。Macで使える3Dアプリケーションが少ない中で、本格的な3Dとして定評があったSTRATA Studioは魅力的なソフトでした。STRATA Studio Proから現在の3D CXと進化を遂げて、さらに本格的なソフトとして力量を発揮しています。
デフォームとかミラーといったツールに加えて、ディスプレースメントといった一歩上のツールも増え、またアニメーションに関してもFBXフォーマットに対応したことで、世界が広がりました。ライトドームも待たれていた機能です。もともとレンダリングの美しさに定評のあったSTRATAでしたが、RenderProの導入によって分散レンダリングも可能になり、より強力な表現力を与えてくれるようになりました。価格もリーズナブルですから、3D教育のキックオフから本格的表現まで幅広い利用価値があるでしょう。 |