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今回はやっとCGらしく?テクスチャーを作ります。
STRATAには購入時から豊富なテクスチャーが付属しますが、指定の素材があることの多いパースではどうしても物件ごとにテクスチャーを作る必要があります。金属等は微妙な光沢の違いを出すのはなかなか難しいのですが、画像を貼り込んでいくタイプのテクスチャーは簡単な設定で済みますし、誰がやっても同じパースにならないためにはオリジナルのテクスチャー作りは欠かせません。
ここで紹介するのは簡単なものばかりですが、基本ですのでしっかり練習しましょう。
壁紙や木など、指定の素材のある場合、どうしてもスキャナーとAdobe Photoshop等のペイント系のソフトは必要です。スキャナーに付属する簡易版やElement等で十分ですのでなんか手に入れましょう。WINDOWSをお使いなら、多機能なソフトがフリーソフトとして手に入ります。なにもお持ちでなければなんか手に入れましょう。壁紙等の見本をスキャンするためにはスキャナーは必要です。A4のフラットベット型のもので予算範囲で高解像度なものを選んでおきましょう。ここでは持っている前提で話を進めます。
最も頻度が高く、最も使い回しできないのが壁紙です。同じ壁紙のサンプルに出会ったことがまだありません。困るのは模様が入っている場合です。サンプルのチップはほんのひとかけらのためパターンを頑張って描くしかありません。その場合の作り方は今回除外しますが、大きなサンプルが入手できればパターンごとにスキャンして同じように作れます。
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