Photoshop 3Dレイヤーを最大限に利用するために...
Strata 3D[in]プラグインシリーズは、Photoshop CS3 Extendedのフィルタメニューから起動することができるSTRATAの新しいプラグインです。新しいStrata 3D[in]プラグインシリーズによって、以下のような様々な機能を利用することができるようになります。
- 写真イメージに3Dモデルを適合
- PSDファイルのイメージをテンプレートとして新規3Dモデルを作成
- PSDファイルの3Dレイヤーに存在する3Dモデルを編集
- フォトリアルな3Dレイヤーをレンダリング
- デジタルカメラの写真から3Dモデルを作成
- PSDファイルのレイアウトからリアルタイム3D WEBページを生成
- PSDファイルのレイアウトからリアルタイム3D PDFを生成

Photoshopの第一人者であり、3Dレイヤーの先駆者であるデイブ・クロス氏
National Association of Photoshop Users(NAPP)のトレーニングディレクターとしての彼の活躍を知っている方は多いでしょう。常に最先端を行く彼は、時代の変化を決して見逃しません。デイブ氏は、Photoshop CS3 Extendedの3Dレイヤーは大きな変化をもたらす存在であると捉えています
ついに皆さんは、Photoshop CS3 Extendedの新しい機能である3Dレイヤーを使い、3Dコンテンツを仕事に取り入れることが出来るようになったのです。
3Dに関してはほとんど知識のない私でさえ、3Dモデルをデザインに加えたり、写真から3Dモデルを作成したり、PSDファイルのレイアウトからリアルタイム3Dコンテンツを含む3D PDFや3D WEBページに変えることができるようになりました。これは大変新しく、急進的なことであり、あなたの世界を劇的に変えるものになるでしょう。
ベストセラー本「Photoshop CS3:The Missing Manual」の著者であり、3Dレイヤーのパイオニアであるコリン・スミス氏
PhotoshopCafe.comのオーナーとして、またPhotoshopのトレーニング本「Photoshop CS3:The Missing Manual」のベストセラー作家として活躍しています。また、コリン氏はPhotoshopのテクニックに関するパイオニアでもあります。
彼はStrata 3D[in] プラグインを見たとき、3Dの新たな扉が開かれたことを感じました。
3Dのおかげで、私は創造性の新しい領域に入ることができました。そして今、我々はPhotoshopから3D PDFまたは3D WEBページとしてリアルタイム3Dコンテンツを出力することができるようになったのです。さらに、3Dコンテンツをレンダリングし、それをPhotoshopの中で完全にコントロールすることができます。今まで3Dは難しそうと敬遠していた人も、Photoshopの3DレイヤーとSTRATAプラグインを持ってすれば3Dを気軽に始めることができるでしょう。これはあなたの仕事をスタイルから変えてくれるでしょう。
上記のプラグイン製品のDVDボックスをクリックして、ビデオチュートリアルをご覧ください。Strata 3D[in]プラグインがどれほど簡単にお使いいただけるかをご確認いただけます。
また、このページの中段にあるタブから、より詳細な情報がご覧いただけます。
デジタルカメラの写真から3Dモデルを生成するプラグイン
Strata Foto 3D[in]プラグインは、デジタルカメラで撮影された写真から3Dモデルを作り出すことができます。オブジェクトの形状とテクスチャーは自動的に各写真から抽出され、高品質な3Dモデルとして生成されます。
写真はStrata Foto 3D[in]に読み込まれ、写真から3Dモデルが作成された後は、Photoshop CS3 Extendedの3Dレイヤーに格納されます。
このようなプロセスを単純な作業で処理できるようになりました。まず、専用のマットシート上に置いたオブジェクトを一般的なデジタルカメラで様々な方向から撮影します。撮影した写真をPhotoshopへ読み込み、Photoshopのツールで背景をマスキングします。Strata Foto 3D[in]で、写真から形状とテクスチャーを自動的に抽出し、3Dモデルが作成されます。完成後の3DモデルはPhotoshopの3Dレイヤーに保存されます。
写真を3Dにするメリット
なぜ写真を3Dモデルに変えたほうがよいのでしょう?
もし、一つのオブジェクトを様々な写真に合成させようと考えたとき、リアルタイム3Dモデルを使用すれば、アングルやライティングまたはオブジェクトを見る角度を変えて完璧な合成結果を見いだすことが簡単にできるからです。
最も効果的な3Dの使用方法は、リアルタイム3Dです。ズームしたり回転させることのできるリアルタイム3Dモデルとして見てもらうことは、実際に手に取って見ることの次に製品をアピールできる手段だといえるでしょう。リアルタイム3Dを利用すればクライアントや顧客に実際に製品を手にしたときのような感覚を体験してもらえることができるしょう。また、リアルタイム3D PDFや3D WEBページを出力するために、Strata Live 3D[in]とStrata Foto 3D[in]を併用することによって、既存のプロトタイプ作成をすばやく簡単に行う事ができます。
写真から作成した360度回転して見回す事のできる3Dモデルを作成すれば、製品のプロトタイプを世界のどこにでも送ることができるようになります。
Adobe Photoshop CS3 Extendedは、柔軟性と拡張性において飛躍的に向上しています。Photoshop CS3 ExtendedとStrata 3D[in]プラグインを使って、最新のテクノロジーをあなたの仕事にも活用してください。
Photoshop 3Dレイヤーのための3D機能を実装するプラグイン
Strata Design 3D[in]プラグインは、3つの強力な機能を持っています。Match[in]、Model[in]、Render[in]のそれぞれの機能は、Strata 3D CXのアプリケーションエンジンが使用されています。
Match[in]は、Photoshopの「Vanishing Point」フィルタのデータからカメラのビューと3Dグリッドをマッチさせます。これによって、Photoshopの中で全体像に統合させて、3Dモデルをそのシーンに配置することができます。
Model[in]は、新しい 3Dモデルを作成して 3Dレイヤーに格納したり、3Dレイヤーに格納されている3 Dモデルを修正することができます。押し出しツール、旋回ツール、またはサブディビジョンサーフェイスモデリングなどを使って、新しい 3Dモデルを作り出すことができます。Adobe Illustratorの Aiファイルから簡単な操作で三次元の形状を作り出すこともできます。
Model[in]には、2つの機能が存在します。3Dオブジェクトを作成する場合には Model[in] 新規を使用し、3Dオブジェクトを 3Dレイヤーとして Photoshopのプロジェクトに転送します。Photoshopの3Dレイヤー上の 3Dオブジェクトを変更する場合には Model[in] 編集を使用します。
Render[in]は、レイディオシティレンダラーでレンダリングされた反射、屈折、ソフトシャドウ、HDRIライティング、ボリュームエフェクトなどの効果を、PSDファイルにレンダリングイメージとして合成することができます。レンダリング結果を様々な構成要素に分割して、PSDファイルのレイヤーとして保存します。これらのレイヤーを個々に調整することによって、とてもリアルな合成結果を得ることができます。
高度なスキルは必要ありません
これらは一見すると高度なスキルが必要だと思われるかもしれませんが、必要なスキルは3Dの基本を理解していれば十分です。
STRATAは、アドビ製品と親和性が高く、アドビ製品と同じような操作感で使用できるユーザーインターフェースを持つ3Dソフトウェアを開発してきました。そして、PhotoshopユーザーであればSTRATAのユーザーインターフェースを違和感なくご利用いただけるはずです。
PDFやウェブページ用のリアルタイム3Dコンテンツを作成するプラグイン
Strata Live 3D[in]プラグインでは、Photoshop CS3 ExtendedからPDFやWEBページのためのリアルタイム3Dコンテンツを作成することができます。
Google's 3D WarehousePhotoshop上のデザインコンテンツや3Dコンテンツを、今までにないほど単純な作業で3D PDFや3D WEBコンテンツとして書き出することができるようになりました。まず、Strata Design 3D[in]、Strata Live 3D[in]、またはGoogleの3Dライブラリーのようなサードパーティープラグインから3DコンテンツをPhotoshop CS3 Extendedに読み込み、フィルタメニューから Strata Live 3D[in]の3D WEB[in]、または3D PDF[in]を選択します。次に、ナビゲーションバーのスタイルを選択します。最後に保存先を選びます。これで終わりです。これまで、これほど簡単な手順で3DコンテンツをPDFやウェブページに保存できたことはなかったでしょう。
リアルタイム3Dを使用する意味
今まではデザインを静止画で見せることが当たり前でしたが、テクノロジーが進歩した結果、リアルタイム3Dでデザインを魅せることが、今後は当たり前になってくるでしょう。基本的なデザインの色や構成、読みやすさの原則は変わらないでしょうが、それらを伝える手段、媒体は絶えず変わっています。
デザイナーの皆様はその時代に合った方法で、クライアントに新しいデザインを提案しなければならないでしょう。また、クライアントはあなたが最先端のテクノロジーを駆使しデザインを提案してくれることを期待しているのではないでしょうか。あなたのクライアントのために、アイディアを新しく刺激的な方法、つまりリアルタイム3Dを使用して伝えることは、平面の二次元のイメージでは伝えきれなかった部分まで表現することができるようになるということです。
他の製品との違い
Strata Live 3D[in]は、Photoshop CS3 ExtendedからPDFとウェブページにリアルタイム3Dコンテンツを書き出すことができる唯一の製品です。
さらに、STRATAはアドビ製品との親和性が高いユーザーインターフェースを提供できるようにアドビと共に取り組んできた歴史があります。それはアドビ製品がデザイナーのツールキットとして主要な商品であり、そのアドビ製品と融合させることが今日のデザイナーのためになると考えているからです。