IllustratorファイルやPDFファイルの直接取り込みが可能なSTRATA 3D CXはパワフルなワークフローを実現します。もちろんインターフェースもAdobeユーザーに親和性がある設計になっています。

STRATA 3D VECTORプラグインを追加すれば、3DモデルをIllustratorファイルとして書き出すことができます。もちろんこのファイルはIllustratorで編集することも可能です。


Scott Thigpenはそのユニークな作品で世界に知られた独学のアーティストです。Modern Bride、The Wall Street Journal、American Bar Association、Snapple、Gillette、Harlequin Romance Novels、Chicago Bearsなどで仕事をしています。

「STRATA 3D CXは夢みたいだ!すごく感動したし嬉しいよ。特にIllustrator CSのファイルとの互換性は、Illustratorと3Dのそれぞれのファイルをメンテナンスしなくても済むからすごく重要な機能なんだ。こんな機能が使えるようになるなんて思ってもみなかったよ。本当にありがとう。」

 


IllustratorとSTRATA 3Dの組み合わせが最もよく使われるのは、2Dのロゴデータを取り込んで厚みを付けて、3Dモデルにする場合です。押し出しの形状を多くの中から選んだり、自分で作成したりすることもできます。金属などの好みのサーフェースでレンダリングすればプレゼンテーションに利用できます。


Illustratorを使った有効なテクニックは他にもあります。IllustratorでひいたラインをSTRATA 3Dに取り込んで、これを元に、スキンモデリング、ハル、ポリスプラインなどのモデリングツールを使って3Dモデルを生成できます。


STRATA 3Dのベクタープラグインを利用すれば、3Dモデルを2Dベクターデータとして書き出すことができるので、再度Illustratorへ取り込み、編集したり他の要素を組み合わせたりすることができます。


STRATA 3D CXに直接読み込んだIllustratorファイルは、3次元空間でも同じようなベジェハンドルでポイントやラインを編集することが可能です。同様にベジェサーフェースもハンドルとポイントで編集できます。その他にもパレットやオブジェクト選択ハンドル、複数アンドゥなど使い慣れたインターフェースで作業することが可能です。

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