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Suitcase Fusion 既知の問題について
(Suitcase Fusion 12.0.1 リリースノートより抜粋) |
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このバージョンの Suitcase Fusion では解決されていない問題についてご説明いたします。
これは、現在知られている最も重大な問題を示すもので、 すべての既知の問題を網羅するものではありません。
- 利用できなくなった Finder のサイドバーにファイルがリストされる場合は、Suitcase Fusion で「追加」ボタンをクリックすると Suitcase Fusion が予期せず終了されます。
追加機能を使用する前に、サイドバーから削除されたアイテムを除くと、この問題を回避できます。
- Font Vault がネットワークのホームフォルダにある場合は、フォントを追加できません。この操作を実行しようとすると、ローカルのホームフォルダにフォントが追加されます。
- 名前に漢字が含まれているフォルダを追加し、該当する Suitcase Fusion
セットを使用不可にすると、フォルダの名前が消えてしまいます。
- InDesign プラグインがリクエストされたフォントの複数の一致を見つけたが、完全な一致は見つけられなかった場合は、「オリジナルフォントの消失」ダイアログボックスの「可能性のある置換」リストの最適一致として表示されない場合があります。
- Illustrator プラグインを使用中に Suitcase Fusion を終了すると、警告メッセージは表示されません。プラグインは、Suitcase Fusion を再起動するまで、フォントを使用可能にできません。
- InDesign プラグインを使用中に Suitcase Fusion を終了すると、警告メッセージは表示されません。
プラグインは、Suitcase Fusion を再起動するまで、フォントを使用可能にできません。
- QuarkXPress プラグインを使用中に QuarkXPress を終了すると、警告メッセージは表示されません。
プラグインは、Suitcase Fusion を再起動するまで、フォントを使用可能にできません。
- Suitcase Fusion にフォントを追加すると、「Reliq」フォントファミリーの「Extra」および「Ext」という単語により、間違ってスタイルに「Extra」が適用されます。
Suitcase Fusion がこのフォントファミリーの修飾子を認識できない場合は、同じフォント書体に競合するスタイルが割り当てられる可能性があります。
- グローバルオートアクティベーションの「ダイアモンド」アイコンが、ファミリー別表示で表示されないことがあります。このアイコンは、Suitcase の管理フォントまたはフォント表示では正しく表示されます。
- Font Vault に関連したスクリーンフォントのない PostScript または複数マスターフォント用のプリンタファイルが含まれている場合は、フォントを Suitcase Fusion に追加することはできません。
この問題を避けるには、Font Vault からスクリーンフォントを手動で削除するか、関連スクリーンフォントなしで Suitcase Fusion にプリンタファイルを追加します。
- 「選択されたセット」フィルタを使用中にフォント、スーツケース、ファミリー別表示のいずれかでフォントを表示している場合は、選択されているセットにフォントを追加しても「フォント」パネルは自動的に更新されません。
- グローバルオートアクティベーションの重複フォントを示すダイアログ内には、表示されるべき商標マークが表示されません。
- 消失フォントがない場合でも、Ilustrator および QuarkXPress プラグインの「フォントを検索」ダイアログが表示されることがあります。
これは、フォントがすでに使用可能になっていて Font Vault に重複フォントがあり、さらに、最適な一致を選択するオプションがオフになっていて、Font Sense 情報のないドキュメントを開いたときに発生します。
- スキャンおよび修復機能を使って修復に失敗した場合は、フォントは修復されていず、「フォント」および「セット」パネルには破損フォントのアイコンが表示されているにも関わらず、「ファイルは問題ない」というメッセージが表示される場合があります。
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