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Extensis – フォントとデジタルデータの管理ソリューション

Portfolio アクティブ化の手順

Portfolio 2017(v.3.6)以降では、シリアル番号を使ったライセンシングではなく、Extensis.comアカウント(メールアドレス)とパスワードでログインすることによって製品をアクティブ化します。

以下にPortfolioをアクティブ化する手順を記載いたします。

ステップ1:Portfolio Administrationへのアクセス

Portfolioをインストール後、ウェブブラウザからPortfolio Administrationにアクセスしてください。
Portfolio Administrationにアクセスするには、Flash対応のブラウザでサーバーのIPアドレスを入力して、続けて「:8090」を入力します。(例:12.34.56.78:8090)

ログイン画面でユーザー名に「Administrator」、パスワードに「password」を入力して「ログイン」ボタンをクリックします。

pf36_login

注意)
  • セキュリティを確保するため、可能な限り早く「Administrator」のパスワードを変更してください。尚、変更後のパスワードを書き留めて安全な場所に保管してください。「Administrator」のパスワードを忘れてしまった場合、Portfolioを再インストールする必要がありますのでご注意ください。

ステップ2:Portfolioのアクティブ化

Portfolio Administrationのサイドメニューの「ライセンス」をクリックし、「ライセンス」パネルで「Portfolio Serverをアクティベートするにはクリックします。」を選択します。

pf36_license_panel

「Extensisカウント設定」ダイアログにPortfolioのライセンスが紐づいているExtensis.comアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力して、「送信」ボタンをクリックします。

pf36_license_active

「ライセンス」パネルには、Extensis.comアカウント(メールアドレス)、サポートメンテナンス期間の終了日、各種 Add Onのステータスが表示されます。

pf36_license_addon

pf36_function_status1

:表示されているExtensis.comアカウントで有効となっているAdd on。

pf36_function_status2

:表示されているExtensis.comアカウントで無効となっているAdd on。

注意)
  • Portfolioのアクティブ化の際には、ポート443でインターネット(cwsg.extensis.com)への接続が必要になります。

ステップ3:Portfolioの利用

Portfolioのアクティブ化後は、ご購入いただいた構成でPortfolioをご利用いただけます。 Portfolioをご利用にあたっては、Portfolioの各種ユーザーガイドが用意されています。
Portfolioの各種ユーザーガイドはこちらでご参照ください。