SOFTWARE Too:株式会社ソフトウェア・トゥー

Extensis – フォントとデジタルデータの管理ソリューション

Portfolio 主機能

Portfolio 主機能

Portfolio は、誰もが簡単にファイルを扱え効果的なデジタル資産管理に焦点を当てています。 カタログ作成、メタデータの扱い、ファイル検索、およびファイル共有などのタスクが使いやすく合理化されています。 デジタル資産を管理している IT プロフェッショナルであろうが、一般のユーザーであろうと時間がない中でも簡単に立ち上げることができるでしょう。

Portfolio機能

モジュール方式

Portfolio は、最低限必要なものを初期導入し、必要に応じて追加機能やディスク容量を追加ことができる、モジュール方式デジタルアセット管理(DAM)ソリューションです。ビジネスニーズが拡大するにつれ、ウェブ公開、共有やコメント追加機能によって、資産のカタログ化されるスピードを加速させることができ尚かつ、シングルサインオン機能を追加することによって、ユーザーは簡単に Portfolio にアクセスできるようになります。また、外出先から画像やオーディオ、ビデオファイルをモバイルデバイスを使ってアップロードする必要のある社員はいますか?そのようなニーズにも追加モジュールで対応します。

規模の拡大に対応できる

Portfolio は、100万アセットを1つのカタログ(データベース)で保持しますが、ワークフローがより多くの容量を必要とする場合、いくつかのカタログを作成します。
このようにして、1つの Portfolio ソリューションは、いくつかの異なる部門によって使用することができます。また、過去のデータ資産を、読み取り専用のアーカイブにしたり、アクセスが制限された貯蔵庫にするなど柔軟性を持っています。

オフィス内またはクラウドで活用

既存のハードウェアを活用してオフィス内ローカルに Portfolio をインストールするのか、クラウドベースのサーバー(AWS、Google や Microsoft など)にインストールすることができます。クラウドで Portfolio を展開することは、簡単に範囲を拡大することができ、なおかつ潜在的な IT インフラニーズを排除することにつながります。多くのネイティブクラウドベースの DAM ソリューションは、他の加入者とサーバーのリソースを共有することが必要ですが、Portfolio は違います。

モバイルとタブレット

アセットの作成とカタログへの追加登録に費やしている作業時間の軽減。カタログへモバイルデバイスから直接、必須のメタデータを付加して写真や動画、音声のアップロードが、Portfolio Flow で簡単に実現します。iOS または Android デバイスを使ってタグを付けることができて、Portfolio に直接アセットをアップロードすることができるためアセットが分散してしまうことを避け、集中管理を手間なく実現します。

モバイルとタブレット

スマートなミリ秒検索

数多くのアセットの中から必要なものを数ミリ秒で見つけ出します。Portfolio での検索は、直観的で予測テキストによって導かれます。 いくつかの検索文字を入力して、マッチした検索結果を自動的にリスト表示します。

管理されたアップロード

不完全なメタデータでカタログ化されるファイルは、あなたのコレクションの中のアセットとして価値がありません。 Portfolio では、アセットがアップロードされる前に必須入力項目のメタデータを定めることが、可能となります。 そして、アセットの価値が上がります。

整理されたメタデータ

管理者によって整理され準備されたメタデータを適用します。アセットを制作、整理、検索して整理されたメタデータリストから適用します。ゼロからメタデータリストを作るか、既にお持ちのメタデータリストを取り込むことができます。

自動カタログ作成

Portfolio は、指定された場所を監視して、すべてのアセットのメタデータを抽出して自動的にカタログ化します。 アセットが更新されると、再配置、追加または移動削除など、カタログはすぐにこれらの変更を反映していきます。

柔軟なアセットの一覧表示

視覚的にリッチなワークスペースを持つ Portfolio Web は、あなたのコレクションから簡単にファイルを見つけることができます。最適な作業環境を実現するために、アセットの表示方法やメタデータの表示に関しても設定することができます。

バージョン確認

アセットのドラッグ&ドロップ

Portfolio DesktopアプリケーションからPortfolioカタログへアクセスすることもできます。また、クライアント側のフォルダ、デスクトップ、またはAdobe InDesign、Photoshop、Illustrator、Microsoft PowerPointおよびWordなど、ドラッグ&ドロップをサポートしているアプリケーションへ直接ファイルをドラッグ&ドロップすることができます。これによって、ドキュメント製作時の生産性を向上することができます。
注意)この機能を使用するには、カタログ化されたアセットを含む共有フォルダをマウントしておく必要があります。

アセットのドラッグ&ドロップ

Portfolio とエンベットされたメタデータ

Portfolio はアセットをアップロードする際にメタデータを取り込み、サムネールとプレビューを自動的に作成します。さらに Portfolio によってエンベットされたメタデータは、ファイルを移動し同様の他のメタデータ対応アプリケーションで使用できます。

  • Adobe® Creative Cloud® and Creative Suite®
  • Adobe Lightroom®
  • Adobe Acrobat®
  • Apple® Aperture
  • Microsoft® Office™

バックアップと復元

貴重なアセットを保護するために、自動バックアップと復元機能を実装しました。バックアップをスケジューリングして保持し、すべての設定、カタログおよびデータ(オリジナルは含まれません)をワンクリックで復元することができます。

Portfolio 新機能

最新版のPortfolioでは、よりスマートにデジタルアセットの管理が行える機能が含まれています。

Smart Keywordsによるキーワード自動生成

Smart Keywordsは、カタログからアセットを容易に見つけ出すために、AI(人工知能)による画像認識によって特徴的なキーワードを生成します。また、言語とカテゴリーを選択して、生成されるキーワードの内容を制御できます。カタログに画像を追加する際にキーワードを自動的に生成するように設定することもできます。

Smart Keywordsによるキーワード自動生成

Extensis.comアカウントによるライセンス認証

最新のPortfolioでは、シリアル番号を使ったライセンシングではなく、Extensis.comアカウントとパスワードでログインすることによって、製品をアクティブ化します。これによって、Portfolio本体、接続ライセンス、追加アセットやその他Add-onなど、複数のシリアル番号を手入力することなく製品をアクティブ化できます。

アセット使用状況のレポート

最新版のPortfolioでは、レポート作成機能で選択可能なレポートの種類が充実しています。これまで選択可能だったレポートの種類に加えて、アセットの最多ダウンロード、最多プレビュー、削除、ダウンロード、アップロードや、検索語句、ファイルタイプが追加されています。 レポート作成機能でアセットの使用状況を把握することによって、十分な情報に基づいて、Portfolioで管理しているアセットが適切かどうかを判断することができます。