2026年9月リリースノート(26.20)
2026年9月にリリースされた新機能と機能強化についてお知らせいたします。
詳細(原文)はメーカーページのリリースノートをご覧ください。
※各リンクページは英語になりますので、ブラウザの翻訳機能をご利用ください。
選択リスト形式のカスタムプロパティで入力できる文字数を拡張
単一選択・複数選択のリスト形式で設定するカスタムプロパティについて、各選択肢に最大256文字まで入力できるようになりました。
詳細については、「Add custom proof properties and tags」を参照してください。
AI要約コメントの録画削除時に確認画面を表示
※こちらは、Live Comments(Private Preview)に関するアップデートです。
AIによる要約コメントに添付された録画を削除する際、コメント自体もあわせて削除するか確認できるようになりました。
確認画面で「Yes」を選択すると、コメントと録画の両方が削除されます。
「No」を選択すると、録画のみが削除され、コメントのテキストは残ります。

詳細については、「Live comments(Private Preview)」を参照してください。
すべてのアカウントがプルーフビュアー 2/ワークフローオートメーション 2へ移行
従来のダッシュボード v1およびプルーフビュアー v1は、2026年9月30日をもって提供終了となります。
詳細については、「Legacy Dashboard v1 and Proof Viewer v1 deprecation」を参照してください。
特定日の締切にもタイムゾーンを指定可能に
ステージの締切を「特定の日付」で設定する際にも、締切の計算に使用するタイムゾーンを指定できるようになりました。
これまで「ステージ開始日」や「営業日」を基準とした締切で利用できたタイムゾーン指定が、「特定の日付」にも対応しました。
設定したタイムゾーンは、プルーフ詳細画面で締切日時とあわせて確認できます。

詳細については、「Set stage deadlines in workflows」を参照してください。
ライトユーザーが複数プルーフへの一括校正判断に対応
校正判断の権限を持つライトユーザーが、複数のプルーフを選択して一括で校正判断を行えるようになりました。これまではライトユーザーでも一括校正判断の項目を選択できたものの、実行するとエラーが発生していました。
詳細については、「Make bulk decisions on multiple proofs」をご参照ください。
修正:概要に複数ファイルを添付した際、一部のファイルが一時的に消える問題
概要に複数のファイルをまとめてアップロードする際、すべてのファイルがすぐに添付ファイル一覧へ表示され、アップロード中も表示されたままになるよう修正されました。
これまでは、アップロードの途中で一部の添付ファイルが一時的に一覧から消える場合がありました。
ReviewAI
バーコード情報をReviewAIの判定に活用
Barcode inspectorが有効になっている場合、ReviewAIが10ページ未満のプルーフを確認する際に、検出されたバーコード情報も判定材料として利用するようになりました。
これまでの概要やカスタムプロパティと同様に、バーコード情報もReviewAIの結果に反映されます。
「該当なし」を含むチェックリストのテスト結果を比較可能に
チェックリスト項目で「該当なし」を選択できる場合、ReviewAIのプロンプトテスト結果にも「該当なし」が専用アイコン付きで表示されるようになりました。
人が設定した比較用の回答についても「該当なし」を指定でき、AIと人の回答がどちらも「該当なし」で一致した場合は「正しい」と判定されます。
詳細については、「Create and edit ReviewAI prompt descriptions」をご参照ください。